我が家で飼っているニワトリのアローカナ。
今年4回目(通算10回目)となる孵卵器による孵化への挑戦は終了しました。
先月の9月21日(月)に孵卵器にセットした自家製のアローカナの卵9個から
- 10月11日(日)〜1羽
- 10月12日(月)〜3羽 ※この日が孵化予定日
- 10月13日(火)〜1羽
ということで、合計で5羽の雛が孵化しています。
前回記事:我が家のニワトリ(179)〜孵卵器で温めていた卵から雛が孵化しました(その③)
10月11日(日)〜1羽目〜
10月12日(月)〜2羽目から4羽目〜
10月13日(火)〜5羽目〜
結果として、9個の卵のうち、4個は孵化しなかったことになります。
孵化しなかった理由はどこにあるのか?
ということで、次回以降の孵卵器の参考とするべく、今回も孵化率などの結果を確認して振り返ってみたいと思います。
孵化しなかった卵の確認
まずは孵化しなかった卵の確認を行います。
最後の1羽が孵化したのが10月13日(火)ですので、念のためにその翌日の夕方まで孵卵器の電源は入れたままで様子をみます。
とりあえずは卵にヒビ割れや声、動きといった様子は一切見られなかったので、今回の孵卵器は終了!
あらためて卵の様子を確認です。
孵卵器の中の卵を確認してみます。
残っている卵は全部で4個。
それぞれの色と日付を確認してみます。

全ての卵には卵を回収した日付が記載してありますので、孵卵器をスタートした時の記録と突き合わせることができます。
参考記事:我が家のニワトリ(161)〜アローカナの卵を孵卵器にセットしました(今年4回目の挑戦です)
その時に孵卵器にセットした卵は次のとおりです。
- 9月15日〜青玉1、赤玉1
- 9月16日〜青玉1
- 9月17日〜赤玉1
- 9月18日〜青玉1、赤玉1
- 9月19日〜青玉1、赤玉1
- 9月20日〜赤玉1
さらに、孵化しなかった卵は少しだけ殻を割って中の状態を確認します。
(毎回この作業が心苦しいのですが。。。。)
そうした結果を踏まえてまとめると次のとおりになりました。

ということで、今回の結果は、
- 9個中5個の孵化で孵化率55.6%
- 青玉は4個中2羽が孵化(50%)
- 赤玉は5個中3羽が孵化(60%)
- 孵化しなかった卵は、途中まで成長した形跡も全くなかったので無精卵
となりました。
無精卵でなければ全て孵化していることから、孵卵器の使用方法としては安定しているといってもいいのかもしれません。
今回の結果も踏まえた孵化率のまとめです
ブログをご覧になっている方からいただいたご意見を参考として、これまでも孵化率をまとめていましたが、今回の結果を加えて最新の孵化率をまとめてみました。
参考記事:
我が家のニワトリ(106)〜孵卵器による孵化率はどのくらいか?これまでの挑戦をまとめてみました
我が家のニワトリ(110)〜今年2回目となる孵卵器による孵化への挑戦〜その反省と孵化率のまとめです
我が家のニワトリ(153)〜今年3回目となる孵卵器による孵化への挑戦〜孵化率のまとめです

これまでの通算の孵化率は、89個中48個で53.9%!
セットした卵のうち約半分が孵化している計算になります。
こうしてみると、雌鶏が温めた卵の孵化率の高さはさすがですね。
孵卵器にセットした卵そのものの状態や、孵卵器の温度・湿度、外気温や周囲の環境など様々な条件を比べないと細かい検証は出来ませんが、今回の結果は良い方だったのではないかと思われます。
ということで、今回の孵化への挑戦は終了!
もちろん、たくさんの卵を孵化させることが目的ではありませんので、孵化したひよこたちの命には責任をもたなければなりませんね。
以上、今回の孵卵器による挑戦結果のまとめでした。
