我が家で飼っているニワトリのアローカナ。
前回の続きです。
2025年もいよいよ4月がスタートしました。
今回は2025年3月末時点のアローカナの産卵数の記録です。
雌鳥の数は6羽(2025年3月末現在)
まずは、我が家で飼育しているアローカナの雌鳥の数の確認から。
産卵数を記録していく上で、雌鶏の数の数は基本情報となります。
2025年3月末時点で、これまでと変わらず雌鶏は6羽。
毎日確実に卵が産んであり、産卵数は順調です。

2025年3月の産卵数(3月末時点)
ということで、3月末時点の産卵数がこちら。

合計95個(1日平均3.1個)!
10個入り卵パックパック換算で、9パックと半分の量になりました。
前回の3月中旬に比べると、少し産卵数が減少したようですが、平均して1日3個も産んでくれるのはありがたいことです。
ちなみに、約10日ごとの産卵数の状況がこちら。
- 1月1日~1月10日:14個(1日平均1.4個)
- 1月11日~1月20日:10個(1日平均1.0個)
- 1月21日~1月31日:12個(1日平均1.1個)
- 2月1日~2月10日:14個(1日平均1.4個)
- 2月11日~2月20日:16個(1日平均1.6個)
- 2月21日~2月28日:16個(1日平均2.0個)
- 3月1日~3月10日:30個(1日平均3.0個)
- 3月11日~3月20日:37個(1日平均3.7個)
- 3月21日~3月31日:28個(1日平均2.5個)←今回
少し減っているとはいえ、問題はなさそうです。
年間の記録
続いては2025年の年間記録です。
昨年(2024年)との比較表がこちら。

年間合計177個(1日平均2.0個)!
昨年同時期と比べると、約50個ほど減少しているのがわかります。
歳を重ねるごとに産卵数も減少しているのは自然なことです。
もちろん、無理に卵を産んでもらう必要もありませんので、引き続き、飼育環境を整えながら大切に育てていきたいと思います。
以上、産卵数の記録でした。
