前回の続きです。
2020年2月も残すところ1週間となった、2月22日(土)。
今年になってから、ここ最近で1番の衝撃の出来事がありました。
家族一同が言葉を失い、ひっくり返るような出来事。
飼い始めてからずっと雄(♂)のセキセイインコだと思っていたプーちゃんが、
実は雌(♀)だったということが判明したのでした。
実は女の子でした・・・
全ての始まりは、もう1羽のセキセイインコのいーちゃんが「毛引き症・自咬症」となったことからでした。(その⑫より)
今でこそ、試行錯誤の末に「手作りのエリザベスカラー」を装着していますが、そこに至るまでには、鳥かごの中の環境の改善など、いろいろ考えました。
巣箱があればストレスがもしかしたら治まるかも・・・?
そんな期待から、いーちゃんの鳥かごの中に、試しに「セキセイインコ用の巣箱」を入れてみたのです。
結論からすると、いーちゃんに巣箱はなんの効果もありませんでした。
その後、「手作りエリザベスカラー」となるのですが、もちろん、このカラーを装着しては巣箱の中には入れません。
そんなわけで、いーちゃん用の巣箱は用済みに。
その巣箱を、
「好奇心旺盛なプーちゃんの鳥かごに入れてみたら遊ぶのでは?」
と思って試しにプーちゃんの鳥かごに入れてみたのが始まりでした。
プーちゃんの鳥かごに入れてみた巣箱・・・
当初、プーちゃんも、恐る恐るといった感じで巣箱を怖がっていましたが、半日もすればすっかり慣れて、穴から出入りして遊ぶようになりました。
さらに、そのうち巣箱の中で休む時間が長くなるようになったのです。
もちろん、その時点では家族の誰しもが
プーちゃんは雄(♂)
と思っているため、
「巣箱の中で引きこもってるね〜?、何してるのかな〜?」
といった感じで、しばらく放置していました。
!!!
そんな中、鳥かごの掃除にあわせて、プーちゃんを鳥かごからだした際、
「中はどうなっているのかな〜?」
と試しに開けて、一同仰天。
かわいい卵が2個・・・・・・・????
まさか、プーちゃんは雌(♀)だったの?
家族一同大騒ぎ。
これまでのいーちゃんとの関係も納得です
そうなると、これまでいーちゃん(♀)との関係が微妙だったのも納得です。
だって、お互い女の子なんですから・・・・・
どうりで「おしゃべり」もしないわけです。
お互い女の子(♀)
ということで、
プーちゃんは、いたずら大好きなおてんば娘ということが判明したのでした。
結果的に雌(♀)ということが判明したわけですが、鳥かごを入れて産卵のスイッチを入れてしまったことはプーちゃんの体にとっても負担です。
必要な時以外に巣箱を入れるのは良くないんですね。
しばらくは、産卵後でプーちゃんの体にも負担がかかっているでしょうから、注意して見てあげなければなりません。
巣箱を取り除いても、まだお腹には卵が入っていたようです。
卵詰まりなどにも気をつけなければ!
さらにもう1個
以上、「プーちゃんは本当は雌(♀)なんです」でした。
・・・我が家のインコたちは全員♀なんですね・・・