2020年も残すところあとわずか。
連日のように年末年始の強い寒波の襲来の予報がニュースなどで流れています。
今回は、前回に引き続き12月中旬に降った今シーズン初のまとまった雪の記録です。
前回記事:2020年12月〜今シーズン初のまとまった雪が降りました(前編)
12月15日(火)に降り始めた雪は、日中には少しやんでも夜間には再び降り始め、毎朝のように前日を上回る雪が積もりました。
ということで、前回以降の12月18日(金)からの様子です。
12月17日(木)の朝の様子
12月18日(金)
12月18日(金)朝の様子。
この時点ですでに雪は降っていませんでしたが、裏庭の鶏小屋にはこれだけ雪が積もりました。
前日の段階で屋根の雪は少し下ろしておいたのですが、それでもこれだけ積もってしまいました。
積もった雪は相当の重さになるため、このまま放置していたら屋根も抜けてしまいそうですので、日中明るくなってからしっかりと雪をおろしました。
この程度の鶏小屋でも雪下ろしは大変ですので、雪深い地方の屋根の雪下ろしのニュースなどを見るとどれだけその作業が大変なのか実感します。

そんな鶏小屋の中の様子。
まわりに雪が積もっていると、光が反射して普段なら真っ暗なところでも薄明るくなりますが、この時間帯はまだアローカナたちも活動前のようです。

屋根から積もった雪がせり出しています。
雪国では、こうしてせり出してきた雪が窓ガラスを割ってしまうとのこと。
この地域ではそのような心配をするほどの雪は滅多にないようですが、鶏小屋が潰れてしまっては困りますのでしっかりと雪下ろしをしなければなりません。

12月19日(土)
12月19日(土)。
12月15日から雪が降り始めて、この日で5日連続の雪となりました。
前日のうちにしっかりと鶏小屋の屋根の雪下ろしをしておいたおかげで、ご覧のとおり。
屋根の波状の形もまだうっすらと見えます。

鶏小屋の中の様子。
アローカナたちにとっては、こちらの苦労も全く関係ないようです(笑)

ビニールハウスの入口まわりもしっかり雪をかいておきました。

ビニールハウスの中は雪も風も当たらないため快適です。

そうしているうちにも、雪はやむことなく降り続いています。
夕方にはこのとおり。
再び辺りは真っ白になってきました。

ということで、久しぶりにまとまった雪が降った今年の12月。
この翌朝、再び外には雪が積もり、またがっかりすることになるのです。。。
続きます〜