2020年はヒョウタン作りにチャレンジです(その②)〜「大ひょうたん」の種を育苗ポットに蒔きました

ガーデニング

前回(その①)の続きです。

我が家でほぼ毎年作っているゴーヤのグリーンカーテン

夏場の直射日光を遮り室内の温度上昇を抑える省エネルギー対策として、また、食べても美味しいゴーヤ作りとして、我が家のグリーンカーテン作りは毎年恒例となっていますが、

今年は、ゴーヤとあわせて

「大ひょうたん」作り

にもチャレンジです。

過去には「千成ひょうたん」にも挑戦したことがありますが、こちらの「大ひょうたん」は

大きさが20〜30cmとビッグサイズになるとのこと。

とはいえ、一般的な野菜の種は近所のホームセンターで簡単に入手できますが、さすがに「大ひょうたん」は中々見当たりません。

ガーデニング専門店にてようやく種を入手し、一晩水に浸したら、いよいよ育苗ポットに種を蒔きます。

5月10日(日)、天気はあいにくの雨ですが種蒔きは屋根の下ですので作業に問題はありません。

今回は珍しく娘も自分から手伝いを申し出てくれました。

いつもより積極的に作業に関わろうとする娘によれば、

「ヒョウタンって、工芸や工作用にも使えるし、きっと欲しい人もいるから売ることが出来るよ!!」

とのこと。

熱く語るその両目には「¥¥」が浮き出ています(笑)

どうやら若干邪(よこしま)な理由があるようですが、手伝ってくれるならよしとしましょう。

さっそく種蒔きですが、まずは育苗ポットにいれる土を準備します。

家庭菜園用に普段から使っている土をそのまま利用しますが、次回の野菜の種蒔き用についでに新しくホームセンターから買ってきた家庭菜園用の土を足しておきます。

育苗ポットの底には穴が空いているので、土が流れ出ないように軽くちぎった発泡スチロールを敷いて土を入れます。(発泡スチロールは後日苗を植え替える際に取り除いて再利用します)

大ひょうたんの種は全部で15粒ありましたので15ポット準備しました。

うち7ポットは娘が準備。

左右に分けたのは、「自分が種を蒔いたポット」がわかるようにとのことです(笑)

いよいよ種蒔きです。

育苗ポットの土に1〜2cm穴を開けて・・・

軽く土をかぶせます。

元気な苗が育つようにと(邪な(笑))願いを込めながら、全15粒の種蒔きました。

育苗ポットはこのままビニールハウス内へと移動です。

5月にもなればだいぶ気温も高くなってきましたが、やはり安定して適度な温度と湿度があるビニールハウスの中が苗を育てるには最適です。

最後にたっぷりと水をかけます。

いよいよ本格的に「大ひょうたん作り」のスタートです。

まずは元気な芽が無事に出ますように!!

 

次回(その③)へ

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