2021年もヒョウタンを作ります。
前回までの様子(〜6月19日)
昨年(2020年)に引き続き、今年も種からのヒョウタン作りへの挑戦。
昨年収穫したヒョウタン(品種は「大ひょうたん」)から採取した種を蒔いて発芽した苗も順調に生長し、元気な苗を選んで育苗ポットへと移植しました。
移植後の苗はビニールハウスの中で引き続き育てています。
ということで、これまでの経過はこちら。
- 2021年5月9日(日)〜種蒔き
- 2021年5月16日(日)〜最初の発芽を確認
- 2021年5月23日(日)〜50粒中16粒が発芽中
- 2021年5月30日(日)〜50粒中17粒が発芽
- 2021年6月5日(土)〜元気そうな苗を選んでポットへ移植
- 2021年6月19日(土)〜移植2週間経過(前回の様子)
前回記事:2021年もヒョウタン作りにチャレンジです(その⑨)〜ポットに移植したヒョウタンの苗の様子です
6月19日
育苗ポットへ移植してからあっという間に2週間が経過してしまいました。
もう少し早めに定植しても良かったのですが、ここまで時間がかかったのは、どの場所へ植えるか迷っていたから。
植物を植えるスペースも限りがありますし、野菜類もこれから本格的なシーズンを迎えるので、ヒョウタンを植える場所も十分に考えなければなりません。
そうしているうちに、ちょうどよいスペースを確保出来たので、いよいよヒョウタンの定植です!
ヒョウタンを定植(2021年6月20日)
2021年6月20日(日)、いよいよヒョウタンの定植です。
この日は、ゴーヤの栽培ネットも設置して本格的にグリーンカーテン作りを開始した日でもあります。
どうせ作業を行うなら同じ日がわかりやすいという理由もあって、ゴーヤの栽培ネット設置作業後にヒョウタン定植作業を行いました。
まずはヒョウタンを植える場所。
裏庭のアローカナの鶏小屋脇で豆を作っていましたが、シーズンも終わったので豆を撤去してここにヒョウタンを植えてみることにします。
鶏小屋の脇にヒョウタンを植えます
ネットは豆を撤去してもそのままに残してありましたのでそれを流用。
植える前にまずは雑草とりです。
準備ができたところで、ヒョウタンの苗をビニールハウスから運びます。
苗を植える場所にシャベルで穴を掘り、根切り虫などの害虫対策用の薬を撒いてじょうろでたっぷりの水を入れます。
準備ができたら、いよいよヒョウタンの苗の定植です。
用意しておいた4つの苗をそれぞれ植えていきます。



ということでヒョウタンの定植完了!!
しっかり根付いて立派なヒョウタンができるか、今から楽しみです〜
定植完了