我が家の家庭菜園㉟〜自家製の堆肥を畑に撒いて次の野菜の準備です(前編)

家庭菜園

昨年は豊作だった我が家のスイカ

その味をしめて、今年は本格的に畑の一角をスイカのために割り当てて苗を植えてみたのですが、7月の例年にない長雨の影響かツルはどんどん枯れてスイカ自体も一向に大きく育たず、今年は終了となりました。

前回記事:我が家の家庭菜園㉞〜長雨の影響?畑のスイカは病気のせいで枯れたため今年は終了です

スイカの味はなんとか楽しむことが出来たので、いよいよ次は、スイカを撤収したスペースに自家製の堆肥を撒いて次の野菜を植える準備です。

8月22日(土)〜作業1日目〜

まずは裏庭の堆肥置き場から。

ちょうど1年前頃から仕込んであった堆肥です。

我が家で出た雑草、野菜の葉っぱ、生ゴミなどを木の枠で作った堆肥置き場にどんどんと積んでいき作った自家製の堆肥です。

葉っぱなどは少し形が残っている部分もありますが、ほぼ土になっています。

まさに腐葉土です。

少し掘り返せば、ミミズやカブトムシの幼虫などもたくさん出てきます。

何も特別な手を加えなくても、生き物たちが自然にこの場所を住処にしているのを見ると少し感動します。

なにより、自分の家で出た野菜くずなどがこうして次の野菜を育てる栄養になるというサイクルがいいですね。

さっそく堆肥をスコップで一輪車へ積み込みます。

堆肥というと、なんとなく「臭い」というイメージですが、腐葉土ですので湿った土の香りはしますが、臭いといった不快な匂いは全くありません。

日中は猛暑のため危険な暑さになるので、早朝の涼しい時間帯を狙って手早く作業を行います。

一輪車に堆肥を積んだら、畑に堆肥を撒いていきます。

この作業を何度か繰り返します。

しだいに太陽も高く日差しも強くなり、気温もどんどん上昇してきました。

このまま作業を続けたら熱中症で倒れる可能性もありますので、この辺で1日目の作業は終了です。

 

ちなみに、堆肥を運ぶ作業の合間に見つけてとっておいた大量のミミズ。

こちらを鶏小屋のアローカナたちへプレゼントです。

(容器にとっておいたミミズ。みんな土に潜り込んでいますが大量にいます。)

堆肥撒きの作業を終えたところで、いよいよアローカナたちへミミズを与えます。

といっても、土ごとそのまま鶏小屋の中へ投入です!

ミミズの存在に気付いたアローカナたち。狂喜乱舞です(笑)

2020/8/22 鶏小屋のアローカナへミミズをプレゼントです

ということで、作業1日目は無事に終了!

 

後編へ続きます〜

次回記事:我が家の家庭菜園㊱〜自家製の堆肥を畑に撒いて次の野菜の準備です(後編)

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