2023年、今年もツバメがやってきまし⑲〜1組目の雛たちの姿をはっきりと確認!

ツバメ
ツバメ

2023年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。

 

毎年我が家にやってくるツバメたち。

2023年5月の時点で、2組のツバメの夫婦がやって来て、我が家に巣を作りました。

巣作りも無事に終わり

  • 1組目のツバメの産卵・抱卵がスタートした(と思われる)のが2023年5月14日
  • 2組目のツバメの産卵・抱卵がスタートした(と思われる)のが2023年5月25日

です。

ツバメの抱卵の期間は約2週間ですので、先に雛が孵化するのは1組目の巣の方ですが、ようやく雛の姿を確認です。

前回記事:2023年、今年もツバメがやってきました⑱〜1組目のツバメの雛が孵化しました

1組目の巣の様子(2023年6月5日〜)

2023年6月5日〜抱卵23日目〜

2023年6月5日、巣が完成して産卵・抱卵がスタートしてから23日目。

ツバメの卵は、約2週間ほどで孵化します。

1日に1個ずつ3〜5日ほど卵を産んで本格的に抱卵が始まることから、日数的にはすでに巣の中の卵は全て孵化しているはず。

実際に、雌のツバメの様子がこれまでとは違い、巣の縁にとまって中を見守る様子が見られるようになりました。

とはいえ、まだ孵化したばかりの雛ですので、こうして寒くないように温めるいることもあるようです。

2023年6月6日〜抱卵24日目〜

2023年6月6日、産卵・抱卵開始から24日目。

夕方の午後6時、巣の様子を見てみると、親ツバメが巣の縁にとまって辺りを警戒しているようでした。

日中には、交代で巣にエサを運んでいるような姿も見られたことから、順調に雛たちは育っていると思われます。

2023年6月8日〜少しだけ雛の姿を確認!〜

2023年6月8日、産卵・抱卵を開始してから26日目となるこの日、遂に雛の姿を確認することが出来ました。

とはいえ、まだサイズも小さいため、見えたのは一瞬。

親ツバメがエサを運んでくると小さな身体の割には大きな口をパクパクさせてエサをねだります。

そして親ツバメが離れるとすぐに身を潜めて外からは見えなくなります。

不用意に姿を見せて外敵に襲われないようにする本能なのでしょうか?

2023年6月10日〜ようやく姿が見えてきました〜

2023年6月10日、ようやく巣に雛の姿をはっきりと見ることが出来るようになりました。

この頃のツバメの雛の成長はとても早く、あっという間に大きくなっていきます。

そのため親ツバメもエサを探しに夫婦交代でいったきりきたり。

エサを捕まえてきた親ツバメの気配に気付くとピーピーとエサをねだりますが、側を離れると静かに息を潜めます。

この時点で巣に見える姿は3〜4羽ほど。

果たして何羽の雛が孵化しているのか、彼らの成長が楽しみです。

〜続きます〜

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