2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。
今回は、今シーズンにやってきた1、2組目のツバメたちのその後の記録です。
4月下旬に産卵・抱卵がスタートしましたが、無事に雛が孵化しました。
1、2組目のその後の様子
2026年5月14日
2026年5月14日、こちらは1組目のツバメの巣。
前月となる4月の下旬には産卵・抱卵がスタートしていましたので、おそらく時期的には巣の中に雛が孵化しているはず。
それでもまだ雌のツバメが巣の中でじっとしている様子を見ると、まだ孵化していな卵があるか、雛が小さい時期かもしれません。

こちらは2組目のツバメの巣。
同じく雌のツバメの尾っぽが巣の中に見えます。
こちらも同じような状況のようです。

2026年5月17日
2026年5月17日、午後5時。
1組目のツバメの巣では、雌のツバメが巣の縁に立って中を確認しているような様子がうかがえました。
どうやら巣の中では雛がいるような感じです。
しかし、まだこの時点では雛の姿はよく見えません。

こちらは、2組目の巣。
1組目と同じ時期に産卵・抱卵がスタートしているので、そろそろ巣の中には雛の姿が見えてもよさそうです。

2026年5月20日~少しだけ雛の姿が見えました
2026年5月20日、午後6時。
1組目の巣では、親ツバメが巣の縁に立って巣の中の雛にエサをあげてるような素振りを見ることが出来ました。
少しですが、雛の頭もチラッと見えた感じです。

こちらは2組目の巣。
こちらも雛は育っているようですが、かなり警戒心が強い様子で、巣の下まで近づくとチラッと見えていた雛も頭を引っ込めてしまいます。
少し離れたところで見ると、親ツバメがせっせとエサを運んでいました。

~続きます~
