2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。
前回までの続きです。
無事に孵化した5組目の雛たちの様子です。

2026年、今年もツバメがやってきました(㉕)~5組目の雛たちの様子です
2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。 前回までの続きです。無事に孵化した5組目の雛たちの様子です。...
孵化した5組目の雛たちの様子
2026年7月21日
2026年7月21日、午後6時過ぎ。
アクションカメラ(DJI Osmo Action 5 PRO)
でツバメの巣を撮影するのが楽しい毎日です。
とはいえ、あまりに近づけすぎるとツバメたちにとっても負担となるので、そっと撮影します。
これまでは、巣の下から見上げるだけでしたが、こうして同じ目線で撮影できるのもアクションカメラの面白いところです。
ということで、ツバメの巣にの雛たちもだいぶ大きくなってきました。
まだ身体の表面も薄い色の毛ですが、見た目もツバメらしい感じになってきています。

2026年7月22日
2026年7月23日、午後6時。
ツバメの雛は見た感じ全部で6羽いるようです。
同じように並んでこちらを眺めている姿がなんともユーモラスです。

2026年7月23日
2026年7月23日、午後6時。
アクションカメラで撮影した5組目の巣。
それぞれ身体も大きくなってきたので、巣からはみだすよな感じでぎゅうぎゅうです。
アクションカメラを近づけても興味津々。
隠れるような素振りもありません。

2026年7月24日~落下防止用に牛乳パックを巣の下に設置~
2026年7月24日、巣から雛が1羽落ちているのを確認しました。
巣から落ちるのもかわいそうですが自然の厳しいところです。
とはいえ、少しでも落下した際に助かってほしいので、巣の下に牛乳パックの受け皿を設置してあげました。(巣の下のフン汚れ防止にもなります)

ちなみに、夕方アクションカメラで撮影してみると、巣の中にはトンボが数匹落ちていました。
どうやら親ツバメが捕まえてきたエサのようですが、大きすぎて雛たちも食べきれずにおちてしまったようです。

~続きます~