我が家の薪ストーブ(その120)〜石焼き芋の要領でパン作りに挑戦です②

薪ストーブ
薪ストーブ

我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ

 

前回の続きです。

前回記事:我が家の薪ストーブ(その119)〜石焼き芋の要領でパン作りに挑戦です①

薪ストーブのシーズンが始まると同時にお楽しみなのが、薪ストーブを使った焼き芋作りや料理など。

今シーズン(2023〜2024年)は、新たにパン作りや石焼き芋にも挑戦してみました。

そんな中で思いついたのが、石焼き芋作りの要領でのパン作り

その挑戦の記録です。

パン生地作り

前回の続きです。

鉄鍋と専用の石で作る石焼き芋が大成功だったので、

その要領がパン焼きにも応用できるかも?

と思いついたのが始まりです。

ということで、その要領で試しに焼いてみるのは

シナモンロールパン!

まずは生地作りから始まります。

生地はこれまで同様の手ごねパン生地。

生地の発酵はもちろん薪ストーブの熱を利用します。

薪ストーブの前にこうしてボウルに入れてラップした生地を放置しておくだけで、十分に生地が発酵します。

小さかった生地も、しばらくすると発酵が進んで大きくなります。

大きくなった生地でロールパンの形にしていきます。

作り方はいたって簡単。

シナモンをまぶしてロールパンにしていきます。

鉄鍋にパン生地をセット

ロールパンの形に仕上がったところで、いよいよ生地を鉄鍋にセットします。

焼き方は石焼き芋の要領です。

といっても、いつものOIGENの鉄鍋に専用の石を入れるだけ。

ロールパンが焼き上がって膨らんだところを想像しながら、ある程度鍋の中の高さを確保して石を敷き詰めます。

もちろん焼き芋とは違ってそのまま生地は置けません。

ということで、クッキングシートを石の上に敷いて、その上にパン生地をセットします。

薪ストーブに鉄鍋を入れて焼きます

いよいよ薪ストーブで焼く工程です。

薪ストーブの中は十分に熱くなっているので、薪をならして鉄製のクッキングスタンドを置いて、その上に鉄鍋をセットします。

真っ赤になっている薪は鉄鍋をぐるりと囲んでまんべんなく全体から熱が伝わるように寄せてみました。

ということで、あとはパンが焼き上がるのを待つのみ!

果たしてうまくパンは出来上がるでしょうか?

 

〜続きます〜

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