我が家の薪ストーブ(その217)~来シーズン以降の薪の準備が始まりました(その③)

薪ストーブ
薪ストーブ

我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ

 

2026年も気が付けば3月中旬となりました。

寒さも気が付けばだいぶ和らぎ、晴れの日には春の陽気の日も出てきました。

それでもまだまだ朝晩は寒く、我が家では薪ストーブがいまだ活躍中です。

今回は、薪ストーブの燃料である薪の記録から。

2026年1月中旬、来シーズン以降に薪ストーブで使用する薪の準備がスタートしましたが、今でも作業は続いています。

来シーズン以降使用する薪の準備

2026年2月15日~近所の果樹畑から剪定した果樹をいただきました

まずは、先月である2026年2月中の記録から。

2026年2月15日、天気も晴れて絶好の屋外作業日和となったこの日、近所の果樹畑にお邪魔して、剪定した果樹をいただいてきました。

事前に、果樹畑の持ち主である果樹農家さんから

「剪定しているから好きなだけ持っていきな」

との声をかけていただいていたので、天候の様子をみながら、軽トラックで果樹畑へ。

ちょうどこの時期は、果樹農家さんたちの果樹の剪定作業が行われている時期であり、切った果樹は使用しなければただ邪魔になるだけ。

薪ストーブの燃料としての使い道がある我が家にとっては宝の山です。

ということで、軽トラックで数回往復をして、剪定した果樹を運びました。

今回で運んだ量はこれぐらい。

もちろん、選定作業もまだまだあるため、この量では収まりません。

太さは見ての通り様々。

細いものもあれば、太いものもあります。

しかし、どんなサイズであっても貴重な燃料として活用できます。

細いものは焚き付け用に、太いものは通常の燃料にと、十分使うことが出来るので、我が家では重宝しています。

ということで、集めてきた薪はサイズをそろえて切ったりという作業が続くのでした。

 

~続きます~

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