我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。
前回の続きです。
これまで薪ストーブを使っていろいろな料理などに挑戦してきましたが、殻付きの牡蠣を焼いてみるのは初めての試みです。
ということで、薪ストーブを使って牡蠣を焼いてみた記録です。

我が家の薪ストーブ(その227)~薪ストーブで殻付きの牡蠣を焼いてみました(その①)
我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。 2026年も4月に入り、一気に気温も上がり本格的に春のシーズンとなってきまし...
薪ストーブで冷凍牡蠣を焼いてみます
前回の続きです。
久しぶりに足を延ばした宮城県塩釜市。
初めて訪れた「塩釜海の駅」の売店で、目にとまったのが「冷凍牡蠣」でした。
もしかしたら、薪ストーブで「焼き牡蠣」ができるのでは?
そんなことを考えて、試しに7個入りの焼き牡蠣を購入。
さっそく、薪ストーブで焼いて食べてみます。
薪ストーブの準備ができたところで、まずは鉄製のクッキングスタンドを設置します。
薪ストーブの中は十分に熱くなっており、準備は万端です。

続いて、あらかじめ薪ストーブの上で軽く解凍しておいた殻付きの牡蠣を、金網にセットします。
殻付きの牡蠣を焼いて食べる経験はほぼないため、手探り状態です。
とりあえず、焼きあがった時に汁がこぼれないように金網に乗せる際の殻の向きには注意してみました。

準備ができたところで、金網をクッキングスタンドの上に乗せます。
見た目はかなりよさそうな感じです。

薪ストーブの中に入れてから、10分ほど経過しました。
どのくらいの時間焼けばいいのかもよくわからないのですが、とりあえず様子見ということで、この辺りで出してみることにします。
薪ストーブのドアを開けると、焼き牡蠣の香りが漂ってきます。

果たして、うまく焼けているでしょうか?
~続きます~