我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。
2026年も4月に入り、一気に気温も上がり本格的に春のシーズンとなってきました。
暖かくなってくると、そろそろ薪ストーブのシーズンも終盤です。
今回は、先月である3月の記録から。
薪ストーブを使って、牡蠣を焼いてみました。
買ってきた冷凍牡蠣
2026年3月上旬、所用のついでに、しばらくぶりに宮城県方面を観光してきました。
途中で立ち寄った塩釜市の「塩釜海の駅」にて購入したのがこちら。
冷凍牡蠣(7個入りで¥350)
です。
我が家では殻付きの冷凍牡蠣は食べたことがないのですが、今回は試しに買ってみました。
それというのも、
もしかしたら薪ストーブで焼くことができるのでは?
と思いついたからです。
これまで、我が家の薪ストーブではいろいろと調理を試してみましたが、まだ牡蠣は試したことがありませんでした。
ということで、さっそく焼き牡蠣にチャレンジです。

牡蠣を焼くための下準備
買ってきた冷凍牡蠣をそのまま焼いてもいいのですが、もちろん凍った状態です。
そこで、少し解凍することにします。

解凍方法はいたって簡単。
薪ストーブの上にクッキングスタンドを乗せて、その上に置いてしばらく放置します。
直接乗せていなくても薪ストーブの熱がじわじわ伝わるので、少し早めの解凍にはうってつけです。

薪ストーブ内の準備
一方で、薪ストーブ内の方も準備を進めます。
あらかじめ薪が入れてありますが、ある程度火力が整ったところで、クッキングスタンドを入れるための場所も確保します。

こんな感じでいい感じに準備ができました。

クッキングスタンドをセットします。
薪ストーブ内は十分熱くなっているので、準備はOKです。

~続きます~