2021年に仕込んだ味噌が完成しました(その⑤)〜昨年仕込んだ青・黒大豆ミックス味噌〜

手作り
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今回も、自家製の味噌造りの記録です。

 

前回までの続きです。

前回記事:2021年に仕込んだ味噌が完成しました(その④)〜昨年仕込んだ青・黒大豆ミックス味噌〜

昨年(2021年)の年末に仕込んだ手作りの味噌。

我が家で収穫した自家製の青大豆と黒大豆を材料にして、

  • 青大豆の味噌
  • 青大豆・黒大豆のミックス味噌

の味噌樽2つ分を仕込みました。

今回は、昨年大晦日に仕込んだ「青大豆・黒大豆のミックス味噌」の味噌樽開封の記録です。

味噌樽の開封

ということで、昨年大晦日に仕込んだミックス味噌。

2022年10月22日(土)のこと。

パントリーの奥にしまっておいた味噌樽を約10か月ぶりに出してきました。

蓋の表面を覆っているホコリや小さなゴミが、長期間放置されていたことを物語っています。

蓋の表面には仕込んだ際のメモが貼ってあります。

R3.12.31 黒大豆1kg 塩1260g

青大豆2kg 米麹3kg ゆで汁740cc

ということで、当時どのぐらいの材料を使用したかを分かるようにしておきました。

その当時はしばらく覚えているのですが、さすがに10か月近く経過すると、当時の記憶はさっぱりと忘れてしまいます(笑)

ちなみに、開封したこの日は、味噌仕込みの日から数えて295日(9か月と22日)でした。

ということで、約10か月経過した味噌樽の中は果たしてどうなっているでしょうか?

いよいよ蓋を開けて中身を確認してみます。

蓋を開けて中を確認!

まずは外蓋を開けてみます。

青大豆のみの味噌樽のときと同じように、中には内蓋が入れあります。

この時点で、容器の周りにはカビが生えていることが分かります。

青大豆の時もかなりのカビが生えていましたが、こちらはどうでしょうか?

続いて、内蓋を外した様子がこちら。

大豆を仕込んだ表面には、ラップを敷いて、その上に塩を敷いてあります。

やはり、青大豆と同様に、容器の周りのラップとの境目に集中してカビが生えていました。

カビや雑菌対策としてアルコール消毒や塩をこのように盛ったのですが、それでもカビは発生してしまうようです。

容器内側の様子がこちら。

仕込んだ当時は容器にぴったりと空気が入らないようにラップを敷いたつもりでしたが、思ったよりも大豆と空気の接触面があったようです。

そこを中心にカビが発生していました。

ということで、青大豆のみで仕込んだ味噌樽と同じように、こちらのミックス味噌もカビの発生を確認しました。

カビの発生は想定内ですが、あとはどれだけカビに侵食されていない部分(食べられる部分)が残っているかどうかです。

続いてはいよいよラップを外します〜

 

〜続きます〜

 

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