手作り豆腐にチャレンジです(その②)〜自家製の青大豆で豆腐を作ってみました(下準備〜豆乳作り)

手作り

家庭菜園で作った自家製青大豆を使用しての豆腐作り。

前回(その①)からの続きです。

青大豆をよく洗い、ゴミや見た目が悪いものを取り除き、約半日水に浸します。

すると・・・

ひとまわりもふたまわりも大きくなりました。

ここから味噌造りとは若干工程が逆。

豆腐を作るために必要なのが豆乳です。

この大豆から豆乳を絞り出すのが、最初の目的です。

味噌造りであれば、

  • 水に浸す→茹でる→フードプロセッサーで砕く

ですが、豆腐作りの場合は

  • 水に浸す→フードプロセッサーで砕く→茹でる

となるようです。

ということで、水に浸した大豆をフードプロセッサーにかけていきます。

一度に出来る量は限られているため、何回に分けて作業を進めます。

大豆2に対して水1程度を加えながらフードプロセッサーで細かくしていきます。

指でつまんで形がないくらいになるまで細かくします。

一方で、あらかじめ準備しておいたのが牛乳パック。

きれいに洗った牛乳パックの一面をカッターで切り取り、キリを使って各面に穴を開けます。

そう、豆腐の型です。

単純にザル豆腐もいいですが、なんとなく型にはめて豆腐を作りたかったので、試しに作ってみました。

何事も挑戦です。

豆乳作りに戻ります。

何回かに分けて細かく砕いた青大豆。

これを鍋にいれて、じっくりと熱を加えます。

沸騰したら火を弱めて、10分から15分程度温めます。

この間、木べらで丁寧にかき混ぜます。

ちょっとでも気を抜くと、鍋底が焦げるとのこと。

焦がさないように温めて、出た泡は丁寧に取り除きましょう。

その③へ続きます〜

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