2026年も畑でコンニャクを育てています。
毎年畑で育てているコンニャク芋。
育て始めて6年目にして、初めてコンニャクの花が咲きました。
毎年育てているコンニャク
知り合いからいただいたコンニャク芋。
毎年畑で育てて、秋口になったら収穫。
小さいものは翌年に植えるために保存して、大きいものは手作りコンニャクの材料にして楽しんでいます。
そんなコンニャク芋ですが、
5年ほど経過すると花が咲く
とのこと。
昨年(2025年)がちょうど5年もののコンニャク芋だったのですが、花が咲くことはありませんでした。
そんな中、ついに今年コンニャク芋の花が咲いたのでした。
そもそも珍しいコンニャク芋の花
コンニャク芋の花は珍しく、あまりお目にかかることはありません。
通常、コンニャク芋の花が咲くのは5年ほど経過してから。
一般的にはそこまで育つ前に収穫してコンニャクに加工されてしまうことが多いとか。
そもそも、家庭菜園でコンニャクを育てている人もそれほど多くはないかもしれません。。。
ちなみに、こちらは昨年(2025年)に収穫したコンニャク芋。
4~5年もののコンニャク芋ですが、すでにこれだけ大きく育っています。
大きくなればなるほど、洗って切ってコンニャクとして加工するのが家庭ではその分大変になります。
ですから、花が咲くまで育てている人も少ないかもしれません。

2026年、初めて咲いたコンニャク芋の花
2026年5月24日、我が家の畑の隅っこに植えてあったコンニャク芋。
例年と様子が違うことに気が付きました。
普段であれば、こんな形にはならないはずなのですが、どうも形状が違います。
どうやら花が咲こうとしているようです。

お世辞にも、きれいな花とは言えないコンニャクの花ですが、待ちに待った時がやってきた感じです。

~続きます~
