2026年の登山記録です(⑱)~2026.4.18 花見山~弁天山を登りました(その④)

登山
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2026年の登山の記録より。

 

前回までの続きです。

2026年5回目の登山は、花見山から弁天山までを歩きました。

最終ゴールの弁天山公園に到着です。

2026年の登山記録です(⑰)~2026.4.18 花見山~弁天山を登りました(その③)
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2026年5回目は花見山~弁天山

前回までの続きです。

的場石を見て、登山ルートも終わりです。

最後は弁天山公園を散策します。

 

弁天山公園

市道を進んで弁天山公園へと向かいます。

正面には遠くに安達太良山が見えました。

弁天山公園の中央駐車場前にて。

トイレもきれいに整備されていました。

駐車場入り口付近には福島市ウォーキング・トレイルの全体ルートマップが建てられています。

だいぶ日焼けしていました。

公園内通路を先へと進みます。

フェンスに囲まれた広い敷地には謎の建物?

どうやら上水道設備のようでした。

「弁天山配水池」とのことです。

弁天山西側の広場。

厳島神社が建立されています。

かつてはここに展望台があったようですが、今は撤去されてなにもありません。

遠くに見えるのは、吾妻小富士や一切経山。

眼下に流れているのは阿武隈川です。

「配水池」を眺めながら戻ります。

フェンスの中には、人感センサーも張り巡らされており、命に直結する水を扱う設備なだけあってか、厳重な警備のようです。

少し歩いて、午前10時30分、今回の終着点である「弁天山山頂」に到着です。

天気も良く、絶好の散策日和ながら、他に人はおらず貸し切り状態でした。

意外に穴場スポットなのでしょうか?

三角点が広場の中央にありました。

弁天山公園の展望台からの眺め。

正面には信夫山がきれいに見えました。

岩と一体化しているような樹。

社が乗っています。

森鴎外の「山椒大夫」ゆかりの地。

ここは安寿と厨子王の物語の由来の地のようです。

ゆかりの椿。

歴史的にも興味深いものばかり。

弁天山はなかなか奥が深そうです。

いよいよ今回の旅も終盤です。

スタート地点の東側駐車場へと至る道を進みます。

枝垂桜が最後の花を咲かせていました。

午前11時ちょうど、無事にゴール。

3時間40分ほどの行程でしたが、見どころもたくさんあって充実したコースでした。

また違う季節に歩くのも楽しいかもしれません。

 

以上、花見山~弁天山登山の記録でした。

 

 

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