2026年の登山記録です(68)~2026. 7.10 初めての蔵王山(熊野岳)登山に挑戦です(その⑤)

登山
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2026年の登山の記録より。

 

前回までの続きです。

2026年14回目となる登山は、宮城県と山形県にまたがる蔵王山(熊野岳)です。

2026年の登山記録です(67)~2026. 7.10 初めての蔵王山(熊野岳)登山に挑戦です(その④)
2026年の登山の記録より。 前回までの続きです。2026年14回目となる登山は、宮城県と山形県にまたがる蔵王山(熊野岳...

2026年14回目は蔵王山(熊野岳)です

2026年7月10日、大黒天登山口からスタートして、まずは刈田岳へ。

「御釜」を眺めながら、熊野岳山頂を目指し、無事に目的地の熊野岳山頂へ到着しました。

 

蔵王山(熊野岳)山頂

前回までの続きです。

午前11時25分、蔵王山(熊野岳山頂)へ到着。

大黒天登山口から登って、途中御釜を眺めながらとペースは比較的のんびりでしたが、1時間45分ほどで到着しました。

熊野岳山頂はなだらかに平地となっている感じで、その中央には積まれた石に囲まれた蔵王山神社があります。

人一人が通れる幅の入口から中に入り、神社へお参りです。

神社の向かい側には、「熊野岳山頂避難小屋」。

冬期登山での緊急時の避難場所として役立っているようです。

北側を望むと、稜線沿いに登山道が続いています。

山形蔵王へと至る道のようです。

今回はここで折り返しますが、いずれはこの先まで足を延ばしてみたいところです。

左手の先に見える市街地は山形市内のようです。

熊野岳山頂の道標です。

標高は1,840m。隣には三角点もありました。

平日ということもあって、人はそれほど多くない印象でしたが、ハイシーズンになるかなりの人で賑わいそうな雰囲気です。

さらにその奥、山頂西側には石碑が立っていました。

どうやら、歌人の「斎藤茂吉」の歌碑のようです。

石積みに囲まれた蔵王山神社と避難小屋。

外側から見るとこんな感じ。

この後、しばしお弁当を食べての休憩です。

30分ほどの休憩を終え、午後0時に熊野岳山頂を出発。

再び刈田岳経由で、大黒天登山口へと戻ります。

~続きます~

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