2026年の登山記録です(69)~2026. 7.10 初めての蔵王山(熊野岳)登山に挑戦です(その⑥)

登山
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2026年の登山の記録より。

 

前回までの続きです。

2026年14回目となる登山は、宮城県と山形県にまたがる蔵王山(熊野岳)です。

2026年の登山記録です(67)~2026. 7.10 初めての蔵王山(熊野岳)登山に挑戦です(その④)
2026年の登山の記録より。 前回までの続きです。2026年14回目となる登山は、宮城県と山形県にまたがる蔵王山(熊野岳...

2026年14回目は蔵王山(熊野岳)です

2026年7月10日、大黒天登山口からスタートして、まずは刈田岳へと到着。

「御釜」を眺めながら、熊野岳山頂へと無事に到着。

昼食休憩をはさんで折り返します。

 

熊野岳山頂~折り返し

前回の続きです。

午後0時ちょうど、熊野岳山頂を出発。

登ってきたルートとは別の、熊野岳避難小屋経由で東回りで下ります。

しばらくはこんな感じの平坦な道を進みます。

それにしても熊野岳山頂はかなり広い範囲で平坦ば場所が続いています。

5分ほど東へ進むと、なにやら石で積まれたまるで古代遺跡のような場所へ到着。

かつての避難小屋の跡でしょうか?

なにやら歴史を感じられる趣のある場所です。

こんな場所にくれば、何となくこの中へ入ってみたいもの。

ということで、内側に入って外を眺めてみました。

そのすぐ近くには、現在の熊野岳避難小屋。

かなりしっかりした感じがします。

避難小屋の中はこんな感じ。

ストーブや毛布も備えられており、万が一の時も安心そうです。

熊野岳避難小屋を見学して、さらにルートを進みます。

足元にはたくさんの駒草が生えていました。

この時期がちょうど見ごろのようです。

眼下には御釜が広がっています。

このルートは、下りながら御釜の光景を楽しめて最高です。

東側からは雲が沸き立っていますが、いい感じに御釜まではかからずに風景が楽しめました。

振り返ると、青い空と白い雲。

涼しい風も吹き、景色も最高です。

~続きます~

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