2026年の登山の記録より。
前回までの続きです。
2026年14回目となる登山は、宮城県と山形県にまたがる蔵王山(熊野岳)です。

2026年14回目は蔵王山(熊野岳)です
2026年7月10日、大黒天登山口からスタートして、まずは刈田岳へと到着。
「御釜」を眺めながら、熊野岳山頂へと無事に到着。
帰りは、見ごろの駒草や御釜の展望を堪能して無事に下山しました。
折り返し~レストハウス経由~大黒天登山口
熊野岳山頂をスタートして、15分ほどの地点。
眼下には御釜とこれから下っていくルートが一望できました。
7月も中旬ですが、眼下にはまだ雪が残っています。
冬場には相当な量の雪が積もることが想像できます。

後ろを振り返ると、先ほど立ち寄った熊野岳避難小屋が青空と白い雲の下に見えました。
登山客のグループが歩く姿が小さく見えています。
なんとも夏らしい光景で思わず見入ってしまいました。

往路は御釜が見える側に沿って登ってきましたが、帰りは手前側のなだらかなコースを戻ります。
正面に小さく見えるのは刈田嶺神社。
のんびりと歩けるなだらかな道が続きます。

午後0時45分、レストハウスに到着。
中にはレストランや売店などがあります。
この裏が駐車場になっており、車で来ることが出来るので登山メインではなくても観光で簡単に来ることが出来ます。
この日は平日ですが、多くの観光客で賑わっていました。

レストハウスを出発して再び刈田岳山頂へ。
ここから再び来た道を戻り大黒天登山口を目指します。

再び木の生えた中を進む登山道。

御釜は山の陰です。

ガスがかかってきましたが、雨に当たらず帰ることが出来そうです。

午後1時30分、無事に大黒天登山口へ戻ってきました。
のんびり歩いて途中昼食休憩もはさみましたが、所用時間は3時間50分。
気軽に登れて、見どころ満載のとっても楽しい山でした。

次はもう少し足を延ばして熊野岳のさらに先まで行ってみたいと思います。
以上、初めての蔵王山(熊野岳)登山の記録でした。