あまり切れなくなった我が家のパン切り包丁。
切れ味を復活させるために、貝印さんのパン切り包丁用のシャープナー(研ぎ石)を買ってみました。
通常の包丁で試したところ、見事に切れ味は復活。
いよいよパン切り包丁で試してみます。

パン切り包丁を研いでみます
前回までの続きです。
貝印さんの
「波刃が研げるシャープナー」
を使って最初に試してみたのは、いつも使用している文化包丁。
試しに説明書に記載のとおり、10回程度包丁を通してみましたが、それだけで切れ味が十分に復活しました。

ということで、いよいよメインとなるパン切り包丁を研いでみます。
まずは、我が家のパン切り包丁がこちら。
これも同じく刃物メーカーの貝印さんのものでした。
かれこれ10年以上使っていますが、購入当時の切れ味はかなりのものだったと記憶していますが、今ではその切れ味はなく、パンを切り分けようとしてもうまく切れないことがほとんどです。

さっそくシャープナーに刃を通します。
刃の手元を通して、手前に引くだけ。
波刃も研ぐことができるというだけあって、その波刃に沿ってゴトンゴトンといった感触が手元に伝わってきます。
うまく砥石が波刃に沿って当たっているような感触です。

こちらも同じく10回程度、刃を通してみました。
刃の部分を近くで見てみると、波刃部分もしっかりと砥石が当たって研ぐことが出来ているように見えます。

試しに手作りパンを切ってみました。
果たして切れ味はどうでしょうか?

なんと、これまでの切れ味はなんだったのか?と言わんばかりの切れ味に復活です。
きれいに抵抗もなくパンを切ることが出来ました。
本来、しっかりと研いであればここまで切れるもの?というほどの衝撃です。
いかに切れ味が悪い状態で使っていたのかということかもしれません。

ということで、パン切り包丁も見事に復活!
パン作りもますます楽しくなりそうです。
以上、パン切り包丁用のシャープナーを購入した記録でした。