我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。
2026年1月上旬。
これまで試してこなかった、日本酒の熱燗を薪ストーブでやってみました。

2026年1月10日~薪ストーブで熱燗にチャレンジ
気が付けば2026年も1月が終わり、2月に入ったかと思えばもう中旬。
毎年、1~3月はあっという間に過ぎるような気がしますが、今年もそんな感じで日々が過ぎ去っていきます。
ということで、今回はちょうど1か月ほど前の記録から。
2026年1月10日、薪ストーブの熱を利用して日本酒の熱燗に挑戦してみた記録です。
おちょこの準備
我が家では基本的にお酒はほぼ飲みません。
飲んでも、ちょっとしたイベントや、何かの機会にお酒を入手した場合のみ。
あまりお酒も強くはありませんし、ましてや日本酒の熱燗を我が家で飲むような機会はありませんでした。
しかし、薪ストーブの熱を利用していろいろと試していく中で、
もしかしたら日本酒の熱燗もうまくいくのかも?
という好奇心が生まれました。
そもそも、我が家ではおでんや鍋などで薪ストーブをよく活用しています。
沸騰させるほどの熱も必要ないので、熱燗にはちょうどよさそうです。

さっそく、熱燗に使用するおちょこを用意です。
我が家にはもちろんおちょこはないので、まずはお試しで近所の100円ショップを探しておちょこを購入してきました。

薪ストーブで熱燗
そもそも熱燗は初挑戦。
最適な温度などいろいろとこだわればあるのでしょうが、今回は試しです。
薪ストーブに水を入れた鍋をセット、その中に日本酒を入れたおちょこを置きます。
あとはひたすら温まるのを待つのみ。

しばらく放置しておくと、鍋の水も温まってお湯になってきました。
鍋底には気泡も出ていますが、薪ストーブはある程度火力を絞っていますので、お湯が沸騰するまでには至りません。
こんな感じでしばらく放置しておきました。

そして、お待ちかねの試飲タイム。
おちょこは適度な熱さになっていましたが、中の日本酒はしっかりと熱燗でした。
こだわれば熱いぬるいの加減はあるのかもしれませんが、素人が楽しむのには十分。
またひとつ、薪ストーブの楽しみが増えた瞬間です。
以上、薪ストーブで熱燗に挑戦した記録でした。