2026年2月、エサの少ないこの時期、ヒヨドリたちが野菜を狙ってやってくるため、鳥よけのための糸を張ってみた記録です。
ヒヨドリたちの襲来
気が付けば2026年2月も終盤となり、いよいよ3月ももう目の前です。
今回は、家庭菜園で育てている畑の野菜の記録から。
まだまだ寒い2月のこの時期、野鳥たちのエサも少ないためか、大量のヒヨドリが畑にやってきて、野菜を食べ荒らしていきます。
2026年の今シーズンは特にその被害が顕著で、例年になくたくさんのヒヨドリが畑にやってきて、せっかく育てた白菜もついばまれています。
もちろん、我が家の被害のみならず、周辺の畑を見回しても、どうやら被害は同じようです。
当然ながら、畑で作業をしていれば、人間の気配で近づかないのですが、
ちょっとでも隙を見せようものなら数羽~数十羽でやってきては食べて逃げていきます。
ということで、そんな畑のヒヨドリ対策で試してみたのが、鳥よけのための糸張り。
黄色い糸を白菜の周辺に張ることで、ヒヨドリが近づきにくくするという作戦です。

白菜のうねの列の両側の端っこに園芸用支柱を立てて、何回も往復して黄色い糸を張っていきます。

大切に育てた白菜ですが、よくみるとあちこちついばまれた痕があります。
特にこの冬場の時期は、畑で育てられる野菜も少ないため、鍋などの材料になる白菜は大変重宝しています。
ヒヨドリたちも生きるために必死なのでしょうが、我が家も大切な白菜が食べられてしまうのは困りものです。

~続きます~