2026年の登山記録です(㉖)~2026.4.29 伊達市梁川町の羽山(山舟生)に登りました(その③) 

登山
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2026年の登山の記録より。

 

前回の続きです。

2026年7回目となる登山は、福島県伊達市梁川町の羽山(山舟生)です。

2026年の登山記録です(㉕)~2026.4.29 伊達市梁川町の羽山(山舟生)に登りました(その②) 
2026年の登山の記録より。 前回の続きです。2026年7回目となる登山は、福島県伊達市梁川町の羽山(山舟生)です。20...

2026年7回目は羽山(山舟生)へ登りました。

羽山山頂から後半戦スタート

ということで、前回の続きです。

羽山山頂に到着後、軽くおやつ休憩をして、いよいよ後半戦スタートです。

左回りでぐるりと下山するのですが、むしろこのルートの方が距離としては長いぐらいです。

山頂の羽山神社のお社の横からルートを再開します。

羽山三十三観音

しばらく進んでいくと、

「羽山三十三観音様建立の背景」

という説明看板が設置されているところに到着しました。

ここから登山道に沿って、三十三観音が奉納されているようです。

いわれはこちらのとおり。

登山道を進むと、道に沿って小さな石のお社が並んでいました。

これが三十三観音で、ひとつひとつに観音様の名称が記された看板が設置されています。

このように、観音様の間隔はかなり近いです。

元々の古いものは左、現在は右の新しいものになっているようです。

「六角堂」の看板。社の屋根が六角形だからでしょうか?

こちらはまだ古い時代のものがそのままのようです。

一杯清水

三十三観音を過ぎて、今回の登山ルートの最東端まで到着しました。

ここには、「一杯清水」という湧き水が出ている場所のようです。

近づいてみると、こんな感じ。

土手下に小さな穴が開いているのがわかります。

近づいてみると、石積みされた間からちょろちょろと水が流れていました。

決して多い量ではありませんが、確かに清水が湧き出ています。

昔の人はこの湧き水で喉を潤したのでしょうか?

一杯清水を後にして、登山道を進みます。

いったん砂利道に合流しますが、これで終わりではなく、まだ登山ルートは続きます。

~続きます~

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