2026年の登山記録です(㉗)~2026.4.29 伊達市梁川町の羽山(山舟生)に登りました(その④) 

登山
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2026年の登山の記録より。

 

前回の続きです。

2026年7回目となる登山は、福島県伊達市梁川町の羽山(山舟生)です。

2026年の登山記録です(㉖)~2026.4.29 伊達市梁川町の羽山(山舟生)に登りました(その③) 
2026年の登山の記録より。 前回の続きです。2026年7回目となる登山は、福島県伊達市梁川町の羽山(山舟生)です。20...

2026年7回目は羽山(山舟生)へ登りました。

帰りのルート

前回までの続きです。

今回は、左回りで羽山山頂を経由して一周するルートです。

最東端の「一杯清水」で折り返して、ぐるりと時計回りにルートを進みます。

途中で登山道から砂利道に出ることになりますが、ルートとしては問題ありません。

「羽山神社駐車場」の看板に沿って進んでいきます。

「羽山神社」駐車場へ到着。

ここは、羽山山頂の直下となり、実は車を使えばかなり山頂付近までショートカットできるようです。

到着時には車は1台もなく人の気配はまったくありませんでした。

簡易トイレが設置されているものの、かなり古びた様子です。

このまま「羽山神社」の看板の先に進むと、再び登山道です。

少し進むと、右手に階段と鳥居が見えてきました。

ここを登れば羽山山頂(羽山神社)となります。

もちろん今回はすでに山頂を経由しているので、この階段は進まずに、登山道を先に向かいます。

登山道を進むと、正面に割れた大きな岩が見えてきました。

道はこの間を通ることになります。

これが、この山の見どころのひとつでもある「双子岩」です。

反対側には、案内看板が設置されていました。

付近に岩はなさそうなので、かなりインパクトがあります。

他にも、奇岩の名所がいくつかあったようですが、気が付かずにそのまま通り抜けてしまったようです。(そちらは次に来た時に確認したいと思います。)

 

そうしてしばらく進むと、登山道の合流地点に到着。

次は、双子岩経由で逆回りに進んでみたいと思います。

そうして、午前11時10分ごろに、無事に最初のスタート地点に到着しました。

行程としては2時間20分ほどでした。

比較的気軽に登れて、見どころもありましたので、是非次も訪れてみたいと思います。

以上、羽山(山舟生)登山の記録でした。

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