2026年の登山の記録より。
前回の続きです。
2026年7回目となる登山は、福島県伊達市梁川町の羽山(山舟生)です。

2026年7回目は羽山(山舟生)へ登りました。
帰りのルート
前回までの続きです。
今回は、左回りで羽山山頂を経由して一周するルートです。
最東端の「一杯清水」で折り返して、ぐるりと時計回りにルートを進みます。
途中で登山道から砂利道に出ることになりますが、ルートとしては問題ありません。
「羽山神社駐車場」の看板に沿って進んでいきます。

「羽山神社」駐車場へ到着。
ここは、羽山山頂の直下となり、実は車を使えばかなり山頂付近までショートカットできるようです。
到着時には車は1台もなく人の気配はまったくありませんでした。
簡易トイレが設置されているものの、かなり古びた様子です。
このまま「羽山神社」の看板の先に進むと、再び登山道です。

少し進むと、右手に階段と鳥居が見えてきました。
ここを登れば羽山山頂(羽山神社)となります。
もちろん今回はすでに山頂を経由しているので、この階段は進まずに、登山道を先に向かいます。

登山道を進むと、正面に割れた大きな岩が見えてきました。
道はこの間を通ることになります。

これが、この山の見どころのひとつでもある「双子岩」です。
反対側には、案内看板が設置されていました。
付近に岩はなさそうなので、かなりインパクトがあります。

他にも、奇岩の名所がいくつかあったようですが、気が付かずにそのまま通り抜けてしまったようです。(そちらは次に来た時に確認したいと思います。)
そうしてしばらく進むと、登山道の合流地点に到着。
次は、双子岩経由で逆回りに進んでみたいと思います。

そうして、午前11時10分ごろに、無事に最初のスタート地点に到着しました。
行程としては2時間20分ほどでした。
比較的気軽に登れて、見どころもありましたので、是非次も訪れてみたいと思います。

以上、羽山(山舟生)登山の記録でした。