2026年の登山の記録より。
前回までの続きです。
今年初めてとなる信夫山(しのぶやま)です。

烏ヶ埼展望台から下山します
前回までの続きです。
目的地の「烏ヶ埼展望台」からの景色を楽しんだところで、下山していきます。
帰りのルートも見どころは満載です。
まずは、「四天王岩」。
何か由来があるのでしょうが、説明看板のようなものはなく、ただ岩の名称だけが記されています。

「四天王岩」を回り込むように進むと、「月山神社」です。
信夫山には、
「湯殿神社」、「月山神社」、「羽黒神社」の出羽三山の神社
が祀られていますが、そのうちのひとつがこちらです。

下りのルートは、ほぼアスファルト敷きの道路に沿って進みます。
途中には「信夫山公園案内」の看板がありました。
前回来た時に見た看板よりも新しくなっていたので、どうやら最近リニューアルしたようです。
※ 信夫山公園開園150周年を記念してリニューアルしたようです。

信夫山もほぼ終盤、山を下り終えると、正面玄関ともいえる「護国神社」に到着しました。
鳥居の前ではちょうど桜も咲き始めています。
神社の周りには出店が並んでいました。

護国神社向かいの「太子堂広場」にも出店が並んでいます。
午前6時半、当然ながらまだ店は開いておらず、早朝のお散歩を楽しみ人がちらほらいる程度でした。

広場の奥へと進むと、今回の信夫山登山の最後の目的でもあるソメイヨシノがありました。

このソメイヨシノは、桜の開花の基準となる「標本木」です。
樹の足元には、福島地方気象台の「植物季節観測用標本」の立て看板が設置してありました。

この日の前日である、2026年3月29日に桜の開花発表となっています。
見上げると、ちらほら桜が咲き始めていました。

桜も眺めたところで、最後に本参道の階段を下りて、児童公園へと到着。
この公園には、トイレも整備されているので、休憩にもちょうどよいです。

ということで、今回の信夫山登山は無事に終了です。
「七曲坂登拝路」をスタートしてから約1時間10分ほどと長くはありませんでしたが、見どころもあって気軽に楽しめる山でした。
次は、違う登拝路から登ってみたいと思います。