2026年の登山記録です(㊵)~2026.5.10 安達太良山に登りました(その④)

登山
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2026年の登山の記録より。

 

前回までの続きです。

2026年10回目となる登山は、福島県の日本百名山のひとつ、「安達太良山」です。

2026年の登山記録です(㊴)~2026.5.10 安達太良山に登りました(その③) 
2026年の登山の記録より。 前回までの続きです。2026年10回目となる登山は、福島県の日本百名山のひとつ、「安達太良...

2026年10回目は安達太良山へ登りました。

2026年5月10日(日)、天気は快晴。

「ほんとの空」の下安達太良山の山頂を楽しんだら、沼ノ平火口方面へと進みます。

 

山頂~沼ノ平火口

午前11時47分、安達太良山の山頂を楽しんだところで、ルートを先に進みます。

尾根に沿って鉄山方面へと歩きだします。

安達太良山はロープウェイを使えば山頂までは1時間ほどで登れる気軽な山ですが、意外にこの先まで足を延ばさずに下山する人も多いのでは?と思ってしまうほど、山頂にいる人の割合に比べてこの先へ進む人が少ないような気がします。

安達太良山にはたくさんの魅力がありますが、やはりこの先の光景を見ずして帰るのはもったいないと思えるほどの光景が待っています。

次第に見えてくる沼ノ平火口(爆裂火口)。

正面には秋元湖が見えてきました。

山頂から歩くこと10分ほどで、分岐点へと到着。

沼ノ平火口(爆裂火口)の圧倒的な迫力は毎回心を奪われます。

前々回の登山の際はちょうどガスがかかっていたため、ここまではっきりとは景色が楽しめませんでしたが、今回は最高の景色でした。

この場所は風が強いと立ってもいられないほどの強風となるのですが、そこまで強くもなく、ちょうどよい感じです。

この分岐から、今度は沼ノ平火口沿いを西へと進みます。

ちょうど前々回のルートの逆を行く形です。

向かって右側は沼ノ平火口のため、なかなかスリリングな道になります。

実際に場所によっては、火口に向かって切れ落ちている場所もあるため、十分気を付けながらルートを進む必要があります。

午後0時15分、船明神山との分岐点へと到着。

天気も良く、景色も最高です。

ちなみに、前々回の登山の際はこんな感じ。

同じ場所ですが、その時はガスのせいであたりは全く見えませんでした。

~続きます~

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