2026年の登山の記録より。
前回までの続きです。
2026年10回目となる登山は、福島県の日本百名山のひとつ、「安達太良山」です。

2026年10回目は安達太良山へ登りました。
2026年5月10日(日)、天気は快晴。
沼ノ平火口(爆裂火口)の景色を楽しみながら障子岩を西へ進みます。
障子岩で昼食~船明神山
船明神山の分岐から西方へと進みます。
右手には沼ノ平火口(爆裂火口)とその先には鉄山。
前々回の登山の際は、この辺りはガスでまったく視界がなかったのですが、あらためてこのような好天で歩くとものすごい迫力です。

障子岩側のピークの岩山の裏にある小さなお社。
周りには少し雪が残っています。

このお社、前々回の登山の際はこんな感じでした。
この時は2026年5月5日でしたので、たった5日前なのですが、季節が全く違うようです。

この先を尾根沿いに進みながら下ると沼尻登山口ですが、今回はここまで。
景色が良い場所で昼食です。

お弁当を食べながら眺める安達太良山西側の風景。
少し右手に見えるのは磐梯山です。

昼食を終えてひと休みしたら、来た道を戻り再び船明神山の分岐まで。
そこから船明神山へと進みます。

こちらにも倒れた道標。
この先を進むと銚子ヶ滝登山口へと下ることができます。

船明神山方面から望む乳首山。

船明神山に設置された気象庁の観測装置。


先へと進むと何もないように見えますが、この先をもう少し進むと船明神山の山頂の三角点があります。

船明神山の三角点発見。

船明神山から望む磐梯山。
好天の下、磐梯山山頂もきっと登山客でにぎわっていると思われます。

再び沼ノ平火口を眺めながら来た道を戻ります。
沼ノ平火口は、眺める角度や天候など、条件によっていろいろな顔を見せるので、何度眺めても飽きません。

ということで、安達太良山方面からの分岐点へと到着。
名残惜しいところでですが、いよいよ下山です。
~続きます~