2026年の登山の記録より。
前回までの続きです。
2026年12回目となる登山は、不動沢登山口(つばくろ谷)から登る一切経山・家形山です。

2026年12回目は一切経山・家形山です
2026年5月30日(土)、不動沢登山口から一切経山・家形山を目指します。
白とんがり~駱駝山~一切経山へ
白とんがり山頂で景色を楽しんだら、再びルートを進みます。
正面に見えるのが次の目的地「駱駝山」です。

途中、足を止めて吾妻小富士を眺めます。
ちょうど磐梯吾妻スカイラインが浄土平に向かって進むポイントを見下ろすことが出来ました。
磐梯吾妻スカイラインを車で走ると「非日常感」を味わうことが出来ますが、さらにそれを山の上から見下ろすのも楽しいものです。

午前8時30分、スタートしてから約2時間30分ほどで、「駱駝山」へ到着しました。
標高は1704m。遠くに見えるのは方向的には大朝日岳と月山でしょうか?

駱駝山から先は、いよいよ一切経山山頂を目指します。
この尾根沿いのルートを進みます。

徐々に標高も高くなってきました。
吾妻小富士や浄土平レストハウスが眼下に見えます。

一旦森の中を進む登山道となりますが、そこを過ぎれば再び視界が開けます。
浄土平登山口から登ってくる登山客の姿も小さく見え始めています。
昨年(2025年)はこの登りでかなり息を切らしていましたが、今年はしっかりと小休憩も取りながらペースを守って進んだからか、楽に登ることができました。

一切経山山頂は爆風でした
午前9時30分、出発してから約3時間30分で、無事に「一切経山」山頂へと到着しました。
この日は好天でしたが、山頂はものすごい爆風。
他の登山客たちも、風が強すぎて山頂付近にはとどまれない様子でした。

そんな強風の中でも、やはり五色沼(魔女の瞳)を見ないわけにはいきません。
山頂西側に足を進めると、青空の下コバルトブルーの湖面がとてもきれいに広がっていました。
しかし、写真では全く伝わりませんが、とんでもない爆風。
短時間ですがきれいな光景を目に焼き付けて、さらにルートを進むことになるのでした。

~続きます~