2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。
2026年6月のツバメの巣の記録より。
1組目の巣の雛はチョウゲンボウらしき猛禽類に襲われて全滅してしまいましたが、2組目の雛たちは無事に巣立ちました。
続けて3組目の巣では雛が無事に孵化しました。

2026年、今年もツバメがやってきました(⑰)〜3組目の巣の様子
2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。 2026年6月のツバメの巣の記録より。1組目の巣の雛はチョウ...
2026年3組目の巣の様子
2026年6月16日~雛の姿を確認
2026年6月16日、3組目となるツバメの巣で、ようやく雛の姿を確認することが出来ました。
時期的にはすでに孵化していたものの、サイズが小さいと巣の外からではよく見えません。
孵化して1週間以上が経過したころですが、雛たちもだいぶ大きくなり、こうして下から見ても顔がしっかりと見えるようになりました。

2026年6月19日
2026年6月19日、午後5時。
3組目の巣では、ちょこんと雛の頭が見えています。
どうやら3羽は間違いなくいるようです。
もしかしたら遅れて孵化した小さな雛が奥にいる可能性もありますが、この時点で確実にいるのは3羽です。

2026年6月21日
2026年6月21日、午後4時。
ツバメの雛たちもだいぶ頭の毛が黒くなってきました。
巣の位置もちょうど死角になっていることに加え、ネットを張って対策をとっているためか、チョウゲンボウの被害もなく順調に育っています。

2026年6月23日
2026年6月23日、午前6時過ぎ。
日に日に大きく育っているツバメの雛たち。
頭の毛もかなり黒くなってきました。
どうやら3組目の雛は全部で3羽しかいないようです。
近づくと警戒しているため巣の奥に頭を引っ込めますが、そろそろ隠れられるサイズではなくなってきました。

~続きます~