2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。
2026年のツバメの巣の記録より。
1組目の巣の雛はチョウゲンボウらしき猛禽類に襲われて全滅してしまいましたが、2組目、3組目の巣では雛が無事に巣立ちました。
続いて4組目のツバメたちが巣作り、産卵・抱卵をスタートです。

2026年、今年もツバメがやってきました(⑳)〜4組目の巣作りの様子
2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。 2026年のツバメの巣の記録より。1組目の巣の雛はチョウゲン...
2026年4組目のツバメの産卵・抱卵スタート
2026年5月21日~産卵・抱卵スタート
2026年5月21日、午後6時。
4組目の巣にはツバメの姿はありませんでしたが、周囲を飛び回っては再び巣に戻ってくる様子がちらほら見られました。
巣は完成しましたが、まだ本格的に抱卵の時期ではないようです。
ツバメは、1日に1個の卵を3~6日ほどかけて産み、全ての卵を産み終わったところで本格的に抱卵をスタートさせます。
ですので、まだ産卵時期とみて間違いありません。

2026年6月5日
2026年6月5日、午後5時。
4組目の巣ではちょうど親ツバメが巣から飛び立つところでした。
時期的にはまもなく最初の雛が孵化する頃合いです。

2026年6月11日~雛の姿を確認
2026年6月11日、午後5時。
4組目の巣では、ようやく雛の姿が見え始めました。
すでに孵化はしていたようですが、巣の外から姿が見えるようになるまでにはやはり1週間程度はかかります。
臆病な雛たちはこちらの気配に気が付くとすぐに頭を引っ込めてしまいます。

~続きます~