2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。
2026年のツバメの巣の記録より。
1組目の巣の雛はチョウゲンボウらしき猛禽類に襲われて全滅してしまいましたが、2組目、3組目の巣では雛が無事に巣立ちました。
続いて4組目のツバメたちが巣を作り、雛も孵化しましたが、その後残念ながら巣立ちまでには至りませんでした。

2026年、今年もツバメがやってきました(㉑)〜4組目の抱卵~孵化
2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。 2026年のツバメの巣の記録より。1組目の巣の雛はチョウゲン...
2026年4組目の雛たちに異変発生
2026年6月12日
2026年6月12日、午後6時。
4組目の巣では雛が数羽頭を出していましたが、こちらの気配を察するとすぐに頭を引っ込めてしまいます。
まだサイズが小さいので、巣の外から姿は見えません。

2026年6月14日
2026年6月14日、午後3時。
親ツバメたちが巣の中の雛にエサを与えています。
交互に巣へ行ったり来たり、忙しそうに飛び回っていました。

2026年6月19日~異変発生~
2026年6月19日、この頃から4組目の巣に異変がありました。
巣の下にツバメの雛が落ちて落鳥していたのです。
この状況が数日続きました。

2026年6月26日~雛の姿はなく~
2026年6月24日、午後6時。
この時点で、どうやらツバメの雛は1羽もいなくなってしまったようです。
ここ数日連続して雛の落鳥を確認していました。
少し成長した雛がうっかりと下に落ちるということはありましたが、それでもまだまだ小さいサイズの雛がこうも連続して落ちるというのは異常事態です。
その可能性として考えられるのが、チョウゲンボウなどの猛禽類。
実際に、他のツバメの巣でも被害に遭っていることから、我が家のツバメの巣に狙いを定めて襲っていた可能性があります。
そうして雛が巣の下に落ちてしまったのかもしれません。
念のため害鳥対策で農業用のひもをぶら下げたりもしましたが、すでに遅かったようです。

こうして、残念ながら2026年4組目となるツバメの巣から雛が巣立つことはありませんでした。