2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。
前回までの続きです。
5組目のツバメたちの様子です。

2026年、今年もツバメがやってきました(㉓)~5組目の巣作り
2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。 2026年6月のツバメの巣の記録より。1組目の巣の雛はチョウ...
2026年5組目のツバメの巣の様子
2026年6月27日
2026年6月27日、午後4時半。
5組目のツバメの巣では、雌のツバメが巣の縁に乗っていました。
まだ産卵・抱卵の時期が始まって数日。
ちょうどエサを取りにでかけるところでしょうか。

2026年7月3日
2026年7月3日、午後5時過ぎ。
5組目の巣では雌のツバメがじっと動かず抱卵中。
もうしばらくはこの状態が続きそうです。

2026年7月9日~雛が孵化したようです
2026年7月9日、午後6時。
5組目の巣では、どうやら雛が孵化したようです。
親ツバメが巣の中にエサを運んでいる様子が見られました。
雛のサイズはまだ小さいので外側からでは確認しづらいですが、おそらく数羽は孵化していることでしょう。

2026年7月11日~害鳥対策実施~
2026年7月11日、チョウゲンボウなどのツバメの雛を狙ってくる害鳥対策として、巣の周りに農業用の糸を張り付けました。
効果があるかどうかはわかりませんが、何もやらないよりはましです。
特に今シーズンは、ツバメの雛の被害が例年よりも多く発生していますので、おそらくは我が家のツバメの巣は完全にターゲットにされているようです。
とりあえずはしばらく様子をみることにします。

2026年7月12日
2026年7月12日、午後3時。
親ツバメが巣の縁に乗って巣の中の様子を確認しています。
とりあえず害鳥対策用の糸は親ツバメたちにとっては関係ない様子です。

2026年7月15日~雛の頭を確認
2026年7月15日、午後6時。
ようやく巣の外側から雛の頭が見えるようになってきました。
少なくとも3羽以上はいるようですが、まだサイズ的には小さいためよ全体で何羽いるかはわかりません。

~続きます~