2020年、今年もツバメがやってきました③〜最初の抱卵は失敗の様子、再度抱卵を開始です

ツバメ

今年も我が家にやってきたツバメたち。

今シーズン、姿を最初に確認したのは4月4日(土)。

昨年と同様、我が家の軒下の巣を使うことに決めたようです。

参考記事:2020年、今年もツバメがやってきました①〜今シーズン初めてのツバメを確認しました(前編)(後編)

それから約1か月。

一時はツバメたちの姿を見かけなくなった時期もありました。

(別に過ごしやすい場所を見つけたのでしょうか?)

その後、最初に我が家にやってきたツバメたちかどうかは区別はつきませんが、ようやくこの場所を子育ての場所と決めたツバメの夫婦。

少し巣をリフォームして、いよいよ産卵〜抱卵がはじまったようです。

5月10日(日)

巣から動かなくなったところを見ると、この日から雌のツバメの抱卵が始まったようです。

ツバメの卵は約17〜18日で孵化するようですが、果たして上手くいくでしょうか?

 5月20日(水)

雌のツバメが抱卵を始めてから10日。

雛の孵化まではまだ日数がありますが、なんとツバメの卵がいくつか巣の真下に落ちていました

もちろん卵は割れており、卵の中では少し成長の様子が見られました。

原因は不明ですが、どうやら何らかのトラブルがあった様子です。

もちろん、巣には親ツバメの姿もありません。

そこで、ちょっと失礼してツバメの巣の中を確認です。

床ふき用のモップにスマートフォンを固定した簡易の自撮り棒を準備して、ちょっとだけ巣の中を撮影してみたところ、巣の中には卵はありませんでした。

このまま、今年はツバメの雛も見ることができないのでしょうか・・・・

5月21日(木)

その翌朝。軒下の巣を見てみると・・・

なんとツバメの夫婦は巣に戻ってきていました。

新しいツバメがやってきた様子でもなさそうなので、どうやら昨日までいたツバメ夫婦と同じようです。

このまま、再度子育てに挑戦するのでしょうか?

といっても、こちらで出来ることといえばただ見守るのみ。

あとはツバメたち次第です。

5月23日(土)

その後、ツバメたちはこれまで利用していた巣のリフォームを始めました。

せっせと夫婦で交代しながら巣の材料を集めてきては・・・

巣のフチを大きく作り直しています。

この様子ですと、あらためてこの巣で子育てをすることを決めたようです。

5月29日(金)

この日以降、雌のツバメはじっくりと巣の中にいるようになりました。

ツバメの抱卵が本格的に始まったようです。

ツバメは3〜5個の卵を1日に1個ずつ産んで、温める卵を全部産みきったところで抱卵を始めます。(それぞれ雛の孵化のタイミングを同じにするためです)

この前日までは雌のツバメも巣から出たり入ったりしていたので、おそらく卵は巣の中にあったのでしょうが、まだ抱卵は始める時期ではなかったのでしょう。

ということで、今シーズン2回目となる抱卵ですが、果たして無事に雛は孵化するでしょうか?

 

次回へ続きます〜

次回記事:2020年、今年もツバメがやってきました④〜2度目の抱卵で無事に雛が孵化しました

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