福島県田村市にある「あぶくま洞」へ行ってきました(その⑤)

観光

1月の3連休、福島県田村市にある「あぶくま洞」へ行ってきました。

前回(その④)の続きです。

入洞して前半に見ることが出来る奇岩・奇石が

「妖怪の塔」と「白磁の滝」

です。

見事にライトアップされており、見応え十分!

道なりに進むと途中途中でこうした説明書きが掲示されています。

洞内の温度は年間を通じて一定です。

冬場でも暖かく感じられます。

冬に鍾乳洞?と思われるかもしれませんが、むしろ外よりは暖かいのです。

ここで、コースは二手に分かれます。

そのまま進む一般コースと、200円を追加で支払って進む「探検コース」!

探検コースの直前にはチケット売り場もあり、係員さんが常駐しています。

今回はもちろん、探検コースへ進みます。

Webチケットにて200円割引でしたので、その分を充当と考えればお得です。

それに、せっかく来たのですから、やはり行かないわけにはいきません!

ちなみに、この探検コース、全長は120mで、かがんで通ったり丸太のはしごを登ったりとスリリングで、鍾乳石を観察しながらアドベンチャー気分が満喫できるとのこと。(パンフレットより)

冒険が大好きな方にはおすすめのようです。

探検コースに入ると、いきなり天井の低い空間を進むことになります。(ここがかがんで通るところでしょうか?)

足場は整備されていますが、横には水が流れているため、景色に見とれてうっかり足を滑らせて落ちないように気をつけて進みます。(足場は比較的最近きれいに整備された感じです。)

「洗心の池」と名付けられた見所ポイント。

なんとも幻想的な雰囲気です。

しばらくすると、「頭上注意」の注意看板が掲げられた場所が!

こんな狭いところもあるんですね。(かがんで進む場所はここのようです)

閉所恐怖症の人にはつらいかもしれません・・・・

「滝根富士」と名付けられた石筍。

ちなみに「滝根」とは、あぶくま洞があるこの町を指している思われます。

現在は市町村合併で田村市になりましたが、昔は「滝根町」でした。

「地底の精霊」と名付けられたポイント。

手前にある2本の石筍を「精霊」に例えているのでしょうか?

ここもなんとも不思議な空間で、しばらく見入ってしまいます。

写真ではわかりづらいですが、丸太のはしごを登っています。

角度も急で、想像していた以上にスリリングなコースでした。

「探検コース」はチャレンジする価値ありです!

全長120mのコースも通ってみればあっという間。

最後は「一般コース」へ合流です。

あぶくま洞はまだまだ続きます!(その⑥へ)

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