我が家のニワトリ(115)〜孵卵器で孵化したひよこたちの成長の様子です(6月13日時点)

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

今年2回目(通算8回目)の孵卵器による卵の孵化に挑戦し、

6月1日(月)に2羽の雛が孵化しました。

(孵卵器にかけた卵からアローカナの雛が孵化しました〜前編後編より)

あれから、約2週間。

その後のひよこたちの成長の様子を見てみましょう。

孵化初日から7日目までの様子はこちら(その111)より)

 

6月9日(火)〜8日目〜

卵から孵化して8日目となりました。

一般的に、

孵化して初日〜7日目までが「初生ひな(いわゆる「ひよこ」)」

という呼び名ですが、

8日目以降は「小びな」と呼び名が変わります。

つまり、この日以降は「ひよこ」ではない・・・・といっても、まだまだ姿は可愛いひよこです。

今しばらくは、可愛い「ひよこたち」ですね(笑)

いったいいつ頃まで「ひよこ」の呼び名が通用するでしょうか?

2020/6/9 本日のアローカナのひよこたち

 

6月10日(水)〜9日目〜

毎朝の日課は、育雛箱の掃除とエサ・水の交換です。

我が家で一番最初に朝食を食べるのはこの子達です(笑)

この時期から、ひよこたちのエサを食べる量も多くなってきます。

もちろん、食べる量が増えれば出す量も多くなります。

出す量が多くなれば、気になってくるのが匂いです(笑)

季節も6月ですし、育雛箱の中は一定の暖かさを保っているため、

それなりに匂いが出てきます(まだまだきつくはありませんが・・・)

ひよこたちの健康のためにも、毎朝の育雛箱の掃除は欠かせません。

ということで、掃除の間は育雛箱の外に出て自由を満喫です。

2020/6/10 本日のアローカナのひよこたち

 

6月11日(木)〜10日目〜

孵化して10日目となりました。

少しずつですがひよこの可愛らしさも消え始め、ひな鳥のたくましさが出てきたような気がします。

育雛箱の外に出してもらえると、エサを探して床を歩き回ります。

エサ入り容器が目の前にあっても、不思議と何もない床を突いて歩き回るのはニワトリ本来の習性でしょうか?

羽や尾羽も可愛らしくなってきました。

この尾羽、フリンジのような感じです(笑)

我が家のひよこたちはどちらも同じようにこの状態になっていますが、個体によってはならないひよこもいるようだと、ブログをご覧になっている方からコメントをいただきました。

雄鶏、雌鶏によるものでしょうか?それともニワトリの種類によるものでしょうか?

今までまったく気にもしませんでしたが、今後は注意して見てみたいと思います。

2020/6/11 本日のアローカナのひよこたち

 

6月12日(金)〜11日目〜

背中の若羽も次第に大きくなり、羽ばたかせる仕草をし始めたひよこたち。

時折ジャンプするような素振りは見せていましたが、ついに1羽が新たなステージに突入しました(笑)

育雛箱の掃除が終わり、中に戻して様子を見ていると、1羽のひよこが勢いよくジャンプ!

高さ30cmの箱の縁に軽々と飛び乗りました。

もう1羽も続いて挑戦しようとしましたが、今回は失敗です。

ひよこたちの成長には毎回驚かされてばかり。

今日もまた彼らの世界は少し広がりました。

2020/6/12 本日のアローカナのひよこたち

 

6月13日(土)〜12日目〜

前日には1羽がジャンプに成功していますので、今日もひよこたちの挑戦を見守ります。

育雛箱の掃除の前にふたを開けて様子を見ていると・・・

2020/6/13 本日のアローカナのひよこたち

1羽がまず挑戦しましたが、惜しくも失敗!

しばらくタイミングを見計らって再度挑戦したところ、無事に箱の縁に飛び乗ることが出来ました。

続いて2羽目も後を追うように飛び乗ることが出来ました!!

これで2羽とも「脱走能力」を獲得です(笑)

ご褒美は畑で収穫したばかりのスイスチャード。

最初は食べることが出来る物かどうかわからなかったようですが、手でちぎってあげると食べてくれました。

親が与える物は安心して食べることができるとわかっているかのようですね。

2020/6/13 本日のアローカナのひよこたち

 

 

こうして孵化してから元気に育ってくれていたひよこたち。

これからもこの子達は元気に育ってもらいたかったのですが、このあと悲しい事件が起こることに・・・

〜次回へと続きます

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