2020年も早いもので、6月も終わったと思ったら7月も中旬になろうとしています。
梅雨の時期もまっただ中、毎日がくもりや雨とすっきりしない天気が続いています。
ということで、我が家で飼っているニワトリのアローカナ。
アローカナは一体どれくらいの数の卵を産んでくれるのでしょうか?
ニワトリは種類によって年間の産卵数が大きくことなります。
果たして我が家のアローカナの産卵数は実際にはどの程度なのか?
こんな素朴な疑問から、昨年最初の1羽の雌鶏が初卵(ういらん)を迎えて以降、毎日欠かさず産卵数(回収数)の記録を継続中です。
- 卵を産むタイミングと鶏小屋に入って卵を確認・回収するタイミングがずれることもありますので、便宜上その日の回収数=産卵数ということにしています。(回収のタイミングによっては産卵可能な雌鶏の数を1日の回収数が上回ることもあり得ます)
ということで、7月11日現在の産卵数です。
7月11日時点で、
合計9個(1日0.8個)
現在我が家で卵を産んでくれる雌鶏は全部で4羽。
先月までは5羽だったのですが、残念ながらそのうち1羽が野良猫の被害に遭ったため、4羽となっています。
参考記事:我が家のニワトリ(123)〜放鳥していたアローカナが猫に襲われました(後悔と反省の記録です)
6月末時点のまとめでも触れていますが、これまでになく産卵数が少なくなっている理由は、
現在は育児の真っ最中
だからです。
参考記事:我が家のニワトリ(125)〜アローカナはどのくらい卵を産むのでしょうか?(6/30時点のまとめ)
鶏小屋内で孵化したひよこたちも4週目を迎え、「中びな」となりました。
すっかり大きくなりましたが、まだまだお母さんアローカナの側に寄り添って過ごす時間も長いようです。
子育て真っ最中ですから卵を産んでいる暇なんてありませんね。
と思っていたところ・・・・
7月10日(金)、11(土)と2日続けて鶏小屋内に卵が!
(写真には卵が2個ですが前日分が未回収でした。。。)
抱卵モードになってから、鶏小屋内の3羽の雌鶏は全て卵を産まなくなってしまいましたが、どうやらそろそろ卵を産んでも良い時期になってきたようです。
(育児モードもそろそろ終わりでしょうか?)
それにしても、何もない場所にポツンと産んであった卵(笑)
もともとこの場所には産卵用のスペースがあったので、そのことを覚えていたのでしょう。
そろそろ産卵用スペースを再設置してもいいかもしれません。
一方こちらは、「つつき」という悲しい悪癖が身についてしまったアローカナの雌鶏。
他のアローカナたちと一緒にすると襲ってしまうことから、鶏小屋からだして隔離中。
こちらは1〜2日に1個の割合で卵を産んでくれています。
ということで、7月11日時点の年間のまとめです。
産卵する雌鶏数が異なるため単純な比較はできませんが、昨年中の産卵数とあわせてみてみましょう。
年間合計数は469個!(1日平均2.4個)
育児モードという理由もあるのでしょうが、昨年の産卵数も見てみると、
やはり暑い時期は産卵数が少なくなる
ような感じです。
これからいよいよ夏も本番。
少しでも環境を良くして、美味しい卵をたくさん産んでもらいたいと思います。