我が家で飼っているニワトリのアローカナ。
2021年になったと思っていたら、いつの間にか1月も残り1週間となりました。
ということで、今回は昨年11月に孵卵器で孵化した9羽のひよこたちの成長の記録から。
彼らもついに孵化してから第11週目となりました。
参考記事:我が家のニワトリ(239)〜11月4〜5日に卵から孵化したひよこたちの成長の記録です(その⑪)
ニワトリは卵から孵化した日数で一般的に次のような呼び名となっています。
- ひよこ(初生ひな):孵化0日〜7日目(第1週)
- 小びな:孵化8日〜28日目(第2週〜第4週)
- 中びな:孵化29日〜70日目(第5週〜第10週)
- 大びな:孵化71日〜125日目(第11週〜17週)
- 成鶏:孵化126日目〜(18週〜)
11月に孵化したアローカナたちは、ちょうど11月4〜5日と2日にかけて孵化していますが、
便宜上最初に孵化した「11月4日を基準日」として日数をカウントしています。
ということで、今年1月14日をもって孵化後71日目を迎えた彼らはついに「大びな」の時期となりましたので、その様子を見ていきます。
2021年1月14日(木)〜孵化後71日目〜
1月14日(木)、卵から孵化して71日目(第11週目)。
いよいよ彼らも日数的に「大びな」と呼ばれる時期となりました。
冬至を過ぎたのでだいぶ日も長くなってきましたが、それでも夕方5時は薄暗い時間帯。
彼らもみんな鶏小屋の中段に登って寝る準備です。
2021年1月16日(土)〜孵化73日目〜
1月16日、卵から孵化して73日目。
屋外は氷点下で周りには霜柱が立っていますが、ビニールハウスの中は風が当たらない分まだ快適です。
鶏小屋に近づくと、ピーピーとまだ可愛い声で呼び鳴きしてくれます。
少しずつですが、確実に成長しています。
「中びな」の時期まで残っていた「幼い感じ」も消え始めているような気がします。
そろろそこの鶏小屋も狭くなってきたような感じです。
2021年1月20日(水)〜孵化77日目〜
1月20日、卵から孵化してちょうど77日目。
早いもので、11週が経過しました。
卵から孵化した9羽全員が1羽も欠けることなく無事に育っています。
薄暗くなるとみんなで中段に登って寄り添って寝る姿は微笑ましいです。
「大びな」と呼ばれる時期は最も長く「孵化125日目」まで。
これから、成鶏になるべくエサもたくさん食べてどんどんと大きくなっていきます。
引き続き、飼育環境を考えながら大切に育てていこうと思います〜
以上、孵化77日目までの成長の記録でした。