我が家のニワトリ(362)〜グルーガンで鶏小屋の屋根の雨漏り対策を行いました(後編)

ニワトリ
ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

 

前回の続きです。

前回記事:我が家のニワトリ(361)〜グルーガンで鶏小屋の屋根の雨漏り対策を行いました(前編)

いつの頃からか雨が降ると雨漏りするようになった我が家の鶏小屋の屋根

せっかく冬の防寒対策でビニールシートを鶏小屋に張りましたが、雨漏りするような屋根ではアローカナたちによっても良くありません。

ということで、今回は雨漏り対策を行った記録です。

グルーガンで雨漏り対策

2021年12月9日(木)の午後、風もなく穏やかな天気だったので、いよいよ気になっていた鶏小屋の雨漏り対策を行うことになりました。

そもそもの雨漏りの原因は、鶏小屋の屋根であるポロカーボネート(ポリカ)材をとめておくための「傘釘」の傘部分の劣化です。

この傘の部分はビニールですが数年風雨にさらされて劣化し剥がれている状態になっていました。

しかし、鶏小屋の屋根全ての傘釘を打ち直す時間的な余裕もありません。

ということで、今回はグルーガンを利用してポリカ材と傘釘の隙間を埋めていくことにします。

グルーガンとは、グルースティック(樹脂)を熱で溶かしながら接着剤のように物と物をくっ付ける道具で、安い物だと100円ショップなどでも手に入れることが出来ます。

今回は以前から我が家にあった100円ショップ購入のグルーガンを利用します。

脚立を持ってきて鶏小屋の脇に設置し、延長ケーブルでグルーガン用の電源を引っ張り作業の準備をします。

電源コードに繋いだグルーガンが温まってきたらいよいよ作業を開始です。

といっても、作業自体はとっても簡単なもの。

グルーガンで溶かしたグルースティックをポリカ材に打ち付けてある釘の部分に重ねるように塗りつけていきます。

グルーガンで溶かしたグルースティックを塗った釘の部分がこちら。

ポリカ材の釘穴部分の隙間も埋めたので、これで雨漏りは防げるはずです。

手が届く範囲の雨漏りしそうな箇所を順にグルーガンで手当てしていきます。

これまでは鶏小屋の屋根部分などあまり注意して見ることもありませんでしたが、よく確認してみたところ、ほとんどの傘釘は劣化していました。

脚立を使っても奥の方は手も届かないので作業は無理そうですが、主に雨漏りしている部分が比較的手前の方だったので、そちらを重点的に行うことにします。

どんどん雨漏りしそうな箇所をグルーガンで塞いでいきます。

ちなみにグルースティックで塞いだ箇所ですが、手で剥がそうとすれば簡単に剥がれるため、今後ポリカ材を交換する場合も問題なさそうです。

作業時間は約30分ほどで終了!

グルーガンを使って全部で約50か所ほどの釘の隙間を塞ぎました。

この作業の結果、これまで鶏小屋内に漏っていた雨水もなくなり、鶏小屋内の環境もだいぶ良くなりました。(もっと早くやっておくべきでした。。。)

引き続き、アローカナたちが住みやすい鶏小屋の環境を整えていきたいと思います〜

以上、鶏小屋の雨漏り対策でした。

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