2020年もゴーヤでグリーンカーテン作り①〜今年もやります!まずは種から準備です(前編)

ゴーヤでグリーンカーテン

あっという間に4月も半分が過ぎた2020年4月15日。

気付けば春も過ぎ、あっという間に夏になりそうな感じです。

ということで、少し気が早いような気もしますが、今年の夏に備えて

ゴーヤのグリーンカーテン

の準備です。

我が家ではほぼ毎年ゴーヤのグリーンカーテン(緑のカーテン)を作っています。

直射日光を遮って室内の温度上昇を抑える自然の省エネルギー対策として。

そしてなにより食べても美味しい野菜として。

一石二鳥以上のとっても素晴らしいグリーンカーテン(緑のカーテン)です。

そもそも、ゴーヤとは?(説明するまでもありませんが・・・・)

ツルレイシ蔓茘枝学名Momordica charantia var. pavel)は、未熟な果実野菜として利用するウリ科植物である。また、その果実のこと。一般的にはニガウリゴーヤーなどと呼ばれる。

標準和名の「ツルレイシ」は、イボに覆われた果実の外観と、完熟すると仮種皮が甘くなるという2つの形質が、ムクロジ科の果樹であるレイシ(ライチ)に似ていることに由来する。つまり、蔓性の植物体に実るレイシの意味である。果肉が苦いため「ニガウリ」とも呼ぶ。農学園芸学ではツルレイシを用いることが多い[1]が、生物学では近年[いつ?]ニガウリを用いることが多い[2]。(ウィキペディウアより)

「ニガウリ」や「ツルレイシ」の方が正式名称のようですが、今では「ゴーヤ」の方が一般的になっていますね。

(ホームセンターで売っている種の商品名も「ゴーヤ」ですし・・・)

ゴーヤといえば、沖縄料理の「ゴーヤチャンプルー」やサラダとして食べるのが一般的です。

子どもたちはゴーヤ自体の苦さは苦手のようですが、上手く苦みを抜いてゴーヤチャンプルーを作ればパクパク食べてくれます。

我が家では、夏の間はほぼグリーンカーテンで収穫するゴーヤで間に合うので、お店でゴーヤを買ったことはありません。

適度に水と追肥を行えば、シーズン終了までかなりの量を楽しむことができます。

昨年のゴーヤの初収穫より)

ということで、今年もゴーヤを作るべく、まずは種からの準備です。

(ちなみに昨年は5月4日にこの作業を行っていました。)

2019年のゴーヤ作り〜種からの準備より)

次回(その②)へ続きます〜

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