2020年はヒョウタン作りにチャレンジです(その⑨)〜種まきから14週目、実も大きくなりました

ガーデニング

我が家でほぼ毎年作っているゴーヤのグリーンカーテン

こちらは、8月になってからそれまでの生長の遅れを取り戻そうと一気に大きくなり、カーテンも厚く、ついにはゴーヤの実の収穫時期ともなりました。

参考記事:2020年もゴーヤでグリーンカーテン作り⑳〜ついにゴーヤの初収穫です!

 

一方、我が家では今年は、ヒョウタン(大ひょうたん)にも挑戦中です。

5月10日(日)に種を蒔いてから、8月16日(日)でちょうど14週目となりました。

ということで、前回(8月2日)以降の生長の様子を見てみましょう。

前回記事:2020年はヒョウタン作りにチャレンジです(その⑧)〜種を蒔いてから12週目、実も生長中です

8月5日(水)

朝から気温も上昇し、夏日となりました。

前日の夕方にはたっぷりと水をじょうろでかけているのですが、プランターの土は夕方にはカラカラに乾いています。

やはり、大きめのプランターを使用したとはいえ、プランターひとつにヒョウタンの苗2つは多すぎたのかもしれません。

  • 子どもたちもそれぞれ「自分用に」プランターを用意したので、あわせて3つの様子を観察していきます。(真ん中は息子、右は娘のヒョウタンです)

8月9日(日)

種を蒔いてから13週目となりました。

この日は朝から雨。

連日猛暑が続いていましたが、植物たちにとっては恵みの雨です。

ヒョウタンは相変わらず根元あたりから上までは枯れたようになっています。

上段の園芸ネットに広がった方の葉は青々としてはいるのですが、少し心配です。

とりあえず実の方もあちこちに実っているので、このまましばらく様子をみることにします。

8月13日(木)

今年も早いもので、8月もお盆の時期となりました。

連日の猛暑で、屋外での作業にも命の危険を感じるようになりました。

ヒョウタンも上の方は葉は青いのですが、下の方はだいぶ枯れたようになっています。

ゴーヤは毎年作っているので具合の善し悪しもわかるのですが、ヒョウタンの挑戦はこれが2回目。

とりあえず手探り状態です(笑)

8月16日(日)

種を蒔いてから14週目

だいぶヒョウタンの実も大きくなってきました。

全体を見ると、ヒョウタンの実は5〜6個ほど大きくなってきています。

1つの苗に2個程度といったところでしょうか。

ということで、いよいよ8月も後半に入りました。

とりあえず、これらのヒョウタン実はどこまで大きくなるのでしょうか?

引き続き様子を見ていきたいと思います!

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