干し柿を作ってみました(その⑦)〜今シーズンの干し柿も間もなく終了。干した柿の変化をまとめてみました。

手作り

秋の果物である「柿」

ご近所の農家さんからいただいた大量の柿を使って、「干し柿」作りにチャレンジしたのが昨年の11月。(その①)

年も明け、1月もあっという間に過ぎ去り、2月です。

立春を迎え、たくさん作ってあった干し柿もいよいよ残りあとわずか。

(我が家では思いのほか好んで食べる家族も少なく、消費量は1日1個程度でした。)

今回、ついに庭先に干していた干し柿を全て取り外すことに。

数も少なくなりましたし、ほぼ完全にドライフルーツ状になったのも理由です。

いつまでも干してあるのもご近所様に恥ずかしいという思いも多少ありですが(笑)

紐から外した干し柿はこれで最後です。

主に夕食後のデザートにヨーグルトと一緒に食べるのが日課ですが、1日1個食べても、残りあと数日で全てなくなります。

今季はずいぶんと長い間楽しませてもらったと思います。

そんな干し柿ですが、記録も兼ねて、仕込んだ状態から干し柿の変化をまとめてみます。

まず最初にご近所の農家さんから大量に柿をいただいたのが、昨年11月9日。(その①)

夜遅くまでかかって柿を1個ずつ向いて、湯に通して消毒し、紐にかけていきました。

さらに、別のご近所の農家さんからも柿をいただいたのが11月5日。(その②)

こちらも同様に1個ずつ皮をむいて湯に通し、紐にかけて吊しました。

ここからは、日を追って干し柿の変化を見てみましょう。

ちなみに、干し柿の中の状態ですが

と、当たり前ですが日が経つにつれて中まで水分がなくなっていきます。

中がトロトロの状態も美味しいですが、中までドライフルーツ状態の干し柿も美味しいです。

そのまま食べても良いですが、我が家のおすすめはヨーグルトとの組み合わせですね。

ということで今季の干し柿も数個を残すばかりです。

(2/6朝の時点で残り7個!)

来シーズンも、今季以上に干し柿をたくさん作ってみたいと思います。

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