自宅で手作りの味噌造り(その⑩)〜味噌を仕込んで3か月、今度は黒味噌の天地返しを行いました(前編)

手作り

2020年3月22日(日)。

午前中は雨でしたが、午後からは気持ちよく青空が広がりました。

畑も土が湿っておりしばらく作業も出来なさそうなので、先週に引き続いて

手作り味噌天地返しを行うことに。

ちょうど1週間前の日曜日には、青大豆で仕込んだ味噌の天地返しを行っています。

(味噌を仕込んで3か月、天地返しを行いました〜前編中編後編より)

今回行うのは、昨年同時期に黒大豆で仕込んだ味噌です。

(黒大豆編)〜その①その②より

実は黒大豆の方が1週間ほど先に仕込んでいましたが、そこは気にせず(笑)

ということで、黒大豆の味噌樽をパントリーの床下収納から取り出します。

包んである袋から取り出します。

袋から出していよいよフタを開ける週間です。

果たして中はどうなっているでしょうか?

この瞬間のドキドキはなんとも言えません(笑)

ちなみに先週の青大豆は・・・

という感じでした。

カビも生えておらず熟成は順調な様子でしたが、黒大豆はどうでしょうか?

青大豆と同様に、ラップの上には塩の重しがあります。

塩をこぼさないように・・・

中が見えてきました・・・・

……あんこ?(笑)

見た目は上手くいっているような感じですがどうでしょうか?

 

次回へ続きます

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