自家製野菜たっぷりの手作り餃子を作ります(後編)

手作り

前回(前編)の続きです。

食卓に上るメニューの中でも、我が家の人気メニューのひとつが餃子です。

そんな我が家では基本的に餃子は手作り!

ということで、まずは皮作りから。

強力粉と薄力粉、それに水と塩という簡単な材料をホームベーカリーでじっくりと練って、出来上がった生地はラップに包んで2〜3時間常温で寝かせておきます。

 

生地が寝ている間に今度は餃子の具を作ります。

使う野菜はもちろん家庭菜園で作った自家製の野菜

裏庭の畑に行って、ニラを収穫です。

ニラは先が少し茶色くなっていましたので、少しちぎり取って起きます。

手作り餃子なら具材はお好みで。

野菜たっぷりでしょうが肉たっぷりでしょうが自由自在です。

今回はニラをはじめ、畑でとれた野菜をたっぷりと入れてみました。

 

具も準備が出来たら、いよいよ寝かせていた餃子の皮を目覚めさせて(笑)皮作りです。

寝かせておいた生地はしっとりもっちりとしています。

包んでいたラップを外して適量をちぎり取ります。

必要分をちぎったら表面が乾燥しないように生地は再度ラップをかけましょう。

生地本体からちぎり取った生地は直径3cmぐらいの棒状にのばし、包丁で適量に切ります。

切った生地は丸めて手のひらでぎゅっと押し込んで円状に軽く潰します。

この時円状に近いほど麺棒でのばす際にきれいな円にしやすいような気がします。

生地がくっつかないように打ち粉(薄力粉)をテーブルに軽くふっておいて、同じく打ち粉をすり込んだ麺棒で先ほどの生地を薄く丸くのばしていきます。

初めて挑戦する場合は、皮が厚くなるかもしれませんが、何個か作れば力加減もわかってきます。

しっかりと生地が練り込まれていれば、かなり薄く作っても簡単には破れはしません

 

こうして作った餃子の皮。

のばしたサイズがそのまま餃子の大きさです。

ひとくちサイズも、ジャンボサイズも思いのまま。

まさに手作り餃子の醍醐味!

生地もある程度は自由に手で伸ばすことが出来るので多少形が不格好でも具を包む際に修正可能です。

皮が出来たら具を詰めていきます。

家族でワイワイ騒ぎながらの餃子作りは、楽しいひとときですね。

具を皮に詰める作業も無事終了です。

作っておいた具材も使い切り、今回は作った餃子は46個!

生地もこれだけ余りました。(皮はピザなどに活用です。)

 

いよいよ最後は餃子を焼きます。

作った餃子は一気に全部焼いてしまいます。

食べ盛りの子どもたちの前では1人何個という制限はありません(笑)

お腹いっぱいでもう食べられない!というほど食べてもらいましょう。

(野菜もたっぷりなので子どもたちに野菜を摂取させるのにも良い方法です。。。)

このお皿が3皿です。

好きなだけたっぷりと食べてもらいましょう。

「皮はカリカリ、中はジューシー!」と子どもたちも大満足。

自分たちで作った餃子は最高ですね。

 

やってみると以外に簡単な餃子作り。

次回はいつ作ろうか、今から楽しみです。

 

以上、手作り餃子でした。

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