2023年、今年もツバメがやってきまし㉑〜1組目の雛たちの成長(その②)

ツバメ
ツバメ

2023年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。

 

毎年我が家にやってくるツバメたち。

2023年5月の時点で、2組のツバメたちがやって来て、我が家に巣を作りました。

巣作りも無事に終わり

  • 1組目のツバメの産卵・抱卵がスタートした(と思われる)のが2023年5月14日
  • 2組目のツバメの産卵・抱卵がスタートした(と思われる)のが2023年5月25日

です。

先に雛が孵化したのは1組目の巣で、6月10日にははっきりと雛の姿を確認することができました。

そして、順調に雛は大きく育っています。

前回記事:2023年、今年もツバメがやってきまし⑳〜1組目の雛たちの成長(その①)

1組目の巣の様子(2023年6月15日〜)

2023年6月15日

2023年6月15日、午後6時。

巣の中にその姿がはっきりと見えるようになってから5日目となりました。

順調に大きくなっているツバメの雛たち。

頭の毛も灰色から、次第にツバメらしい黒色になろうとしています。

巣の中には少なくとも3〜4羽の雛はいるはずですが、もしかしたらもっといるような感じです。(この時点ではまだ雛の数は確認出来ていません。)

2023年6月16日

2023年6月16日、午後6時。

ツバメの雛たちの成長はとても早く、1日1日確実に大きくなっているのが毎日観察していると実感できます。

つい数日前まではようやく姿が見えるぐらいだったのに、この頃になると巣から頭は丸見えです。

2023年6月17日

2023年6月17日、午後5時。

巣を見てみると、親ツバメがちょうど雛たちにエサを与えているところでした。

しばらく遠目に観察していると、ツバメの夫婦はかなりのペースでエサを捕まえては交互に巣に運んでいました。

あっという間にエサを運んでくる様子から、我が家の周囲はエサとなる虫が豊富で、子育てには良い環境ということなのでしょうか。

それにしても、親ツバメの忙しい動きには頭が上がりません。

2023年6月18日

2023年6月18日、午後5時。

ある程度ツバメの雛たちも大きくなってきたところで、ほんのちょっとだけ巣の側まで自撮り棒に取り付けたスマートフォンのカメラを寄せて撮影させてもらいました。

やはり、見慣れない物体が巣の側に近づいてきたせいか、雛たちも頭をなるべく隠すようにしてジッとしています。

親ツバメたちも警戒しているようにあたりを飛び回っていたので、撮影は短時間で終了です。

2023年6月19日

2023年6月19日、午後5時。

この頃になると、すっかり頭の毛も黒々と親ツバメのような感じになってきました。

それぞれ身体が大きくなっていますので、小さかった頃に比べると巣もギュウギュウです。

ちなみに、雛たちは食べたものを排泄する際は、しっかりと巣の外に落とします。

誰に教わるでも無く、巣の中を汚さないようにする様子は毎回見ていて驚きます。

ということで、ツバメの雛たちは順調に成長しています。

巣立ちまで残りわずかです。

 

〜続きます〜

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