2024年、今年もツバメがやってきました③〜1羽が合流しつがいとなりました~

ツバメ
ツバメ

2024年も我が家にやって来てくれたバメたちの記録です。

 

毎年我が家にやってきては子育てして秋には南へ旅立っていくツバメたち。

2024年も楽しみにツバメの来訪を待っていたところ、再び我が家にやって来てくれました。

そんな彼らの様子です。

前回記事:2024年、今年もツバメがやってきました②〜来訪後の様子~

初確認後のツバメの様子

今シーズンのツバメの姿を初めて確認したのは、2024年4月2日のこと。

その後のツバメの様子を見ていきます。

 

2024年4月5日

2024年4月5日、午前9時。

天気も良く、頭上には青空が広がりました。

わが家にやってきてくれた1羽のツバメは、庭先の電線の上でのんびりと羽を休めています。

数日いてくれているところを見ると、やはり我が家を気に入ってくれたのかもしれません。

しかし、まだ姿が見えるのは1羽のみ。

早くペアが来てもらいたいところです。

2024年4月7日

2024年4月7日、午後5時。

庭先を見てみると、電線の上で1羽休むツバメの姿がありました。

日中は家の周りを飛び回り、夜には我が家の車庫で休む姿を見ると、春が来たことを実感できます。

2024年4月8日~1羽が合流!~

2024年4月8日、午前8時。

いつものように電線の上で休む1羽のツバメ。

今シーズン初めて姿を確認してから6日目となりました。

朝の時点ではあたりに他のツバメの姿はなく、変わらずこの1羽でしたが、この日の夕方には変化がありました。

同日の午後7時過ぎ、軒下を見てみると、

昨年から放置していたツバメの巣に2羽のツバメの姿

がありました。

1羽はこれまでのツバメですが、もう1羽はあとからやってきたツバメです。

雄雌どちらかはわかりませんが、おそらくはつがいとなってくれたこと。

そして、昨年から残されたツバメの巣をそのまま利用して子育てしようとしているのかもしれません。

巣がなければ一から巣作りの労力が必要ですが、あるままの巣を利用した方がツバメたちにとっても楽なのかもしれません。

果たして、このままこの巣で産卵・抱卵~子育てまで順調にいくのか、引き続き見守りたいと思います。

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