干し柿を作ってみました(その⑤)〜実が引き締まりますます甘みが凝縮中〜自家製ヨーグルトに添えていただきます

手作り

秋の果物のひとつである」。

今シーズンは、ご近所の農家さんからいただいた大量の柿を、それぞれ干し柿として仕込みました。

前回(その④)の時点で、干し柿は十分食べ頃となっていました。

しかし、干し柿の魅力はさらにここからです!

もちろん、表面が軽く乾燥して、中がトロトロ〜の干し柿も十分に美味しいのですが、そこからさらに乾燥させた干し柿もまた乙なもの。

(このあたりは好みが分かれるところでしょうか?)

まずは、庭先に干した柿の変化の様子を確認です。

皮をむいて干したばかりの状態です。

前回(その④)はここまででした。

およそ20日間で十分に美味しい干し柿は完成!

この時点で、表面は乾燥し、中はトロトロの甘〜い干し柿は完成しています。

さらにここからです。

毎日眺めていると、それほど変化には気づかないのですが、写真で見比べてみると、明らかに実が締まってきているのがわかります。

12月に入ってからは遠くの山々の雪化粧が日増しに濃くなり、このあたりまで時折風に乗って雪もちらついており、朝方の冷え込みはどんどん厳しくなってきています。

空気も乾燥し、干し柿の成長(?)にもいい感じです。

もちろん、ただ眺めるだけではありません。

毎日の観察にあわせて、干し柿の変化の工程の確認(という名の味見)も欠かさず行います。

幸か不幸か、家族の中でも干し柿への興味は様々で、特に育ち盛りの子どもたちは

干し柿に全く興味がありません!(ラッキー!)

もし、子どもたちも大好きなら、あっという間に軒下から消えてしまうでしょうから・・・・

ということで、手作りヨーグルトと一緒にいただきます。

干し柿の濃縮された甘みは、手作りヨーグルトにぴったり。

最近はこの食べ合わせにはまっています。

ちなみに、干し柿の表面の白い粉はカビではありません。

柿の糖分が染み出たもので、まさに自然の甘さの証拠!

夕食後のデザートで手作りヨーグルトと一緒にいただきましょう!

そのまま載せてしまいましたが、刻めばもっと食べやすいかも(今回はワイルドに)。

干し柿と言っても、ようはドライフルーツ!

ヨーグルトとの組み合わせは最高です。

今しばらくは、干し柿を楽しめそうです。(干してある柿がなくなったらそこで終了です・・・)

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