我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。
前回の続きです。
薪ストーブの熱を利用して、じっくりとおでんを仕込みました。

我が家の薪ストーブ(その203)~薪ストーブでおでんを仕込みました(前編)
我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。 今回は、我が家の薪ストーブの記録から。薪ストーブの熱でじっくりとおでんを仕込...
薪ストーブでおでん仕込み
前回の続きです。
冬の間大活躍する我が家の薪ストーブ。
暖房としてだけではなく、いろいろと活用していますが、その熱を利用しておでんを仕込みます。
午前6時半ごろに仕込んだおでんですが、10時間ほど経過したおでんがこちら。

蓋を開けてみるとこんなかんじです。
じっくりと熱が伝わり、おでんの汁が具材に染み込んできているのがわかります。
部屋中におでんのよい香りが漂ってきます。

ということで、いよいよ夕飯時。
おでんを仕込んでから約半日が経過した午後6時時点で、鍋の中はこんな感じ。
最後にはんぺんを足していますが、それ以外の具材は約12時間ほどじっくりと温められています。
大根もしっかりと中まで味が染みわたって柔らかくなっていました。

単純にガスやIHクッキングヒーターの弱火にかけるだけではここまでうまくはいきません。
じわじわと薪ストーブの余熱が鉄鍋に伝わって温めるので、美味しいおでんも出来上がります。
なによりも、焦がす心配もなく、ただ薪ストーブの上に置いておくだけというのが楽でありがたいです。
薪ストーブのシーズンはまだまだ続きますので、いろいろと楽しみたいと思います。
以上、薪ストーブで仕込むおでんでした。