我が家の薪ストーブ(その203)~薪ストーブでおでんを仕込みました(前編)

薪ストーブ
薪ストーブ

我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ

 

今回は、我が家の薪ストーブの記録から。

薪ストーブの熱でじっくりとおでんを仕込みます。

薪ストーブでおでん仕込み

冬の間、我が家で大活躍中の薪ストーブ。

今回は、薪ストーブの熱を利用して、じっくりとおでんを仕込んでみます。

使用するのは、こちらも我が家で愛用の南部鉄器のOIGENの鉄鍋

通常のIHクッキングヒーターでも普通に使えますが、特に薪ストーブの時期になると、こちらも大活躍です。

まずは下ごしらえから、茹で卵とだし汁です。

大根や練り物を入れて一度火を通したら、薪ストーブへと移動します。

火は入っていますが、もちろんまだ具材に味は染み込んでいません。

ここから、薪ストーブの熱を利用してじっくりと仕込みに入ります。

といっても、蓋をして放置するだけ。

薪ストーブの火は絶やしませんが、それほど火力も高める必要はありません。

薪ストーブの天板からじわじわと熱がOIGENの鉄鍋に伝わって、おでんに火が通っていきます。

その際に、ゆっくりですが、おでん汁の味が具材の中にしみわたっていくのです。

ちなみに、おでんの準備をして薪ストーブの上に鉄鍋を置いたのは、朝の午前6時半ごろでした。

このおでんを食べるのは夕飯時。

ここから約12時間ほど、このまま放置です。

果たして、おでんはどのようになっているでしょうか?

~続きます~

おまけ

おでん鍋の隣にあるのは、昨晩みんなで食べた焼き芋の残りです。

一晩、OIGENのピアットの上に乗せて一夜干しのようにしておきました。

焼き芋と干し芋の中間のような味わいで、甘く美味しいおやつです。

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